【マツコの知らない世界】ブーム再来!ちくわぶの魅力!ちくわぶって何!?

マツコの知らない世界魅力いっぱい ちくわぶ料理研究家

TVで特集され話題になったちくわぶ。おでんの超脇役なイメージですが、

その隠された魅了や、ちくわぶ料理研究家 丸山晶代さんについて調べてみました☆

・ちくわぶってそもそも何?

見た目はちくわに似ていますが、“ちくわぶ”は小麦粉を使った商品です。

ちくわは、魚のすりみで作られているので味は全く違います。

漢字では竹輪麩と書きます。

生麩の一種で、小麦粉に水と塩を加えて捏ね、その後蒸して作られています。

東京発祥と言われており、おでんや煮物に用いられています。

関東地方では人気の高いおでんの具とされていますがそれ以外の地域ではあまり知られていないです。

・丸山晶代さんってだれ?

日本で唯一の「ちくわぶ料理研究家」をされています。

“ちくわぶ”料理レシピを考案されており、現在“ちくわぶ”を使ったレシピは400以上もあるそうです。

★プロフィール

名前:丸山晶代(まるやま あきよ)

本名:大貫 晶代(おおぬき あきよ)

生年月日:1969年8月16日

出身地:東京都足立区

★経歴

出身高校:上野忍丘高校家政科

広告代理店やアパレル、写真屋店長、雑貨屋店長を経てフリーランスになったそうです。

「ちくわぶ料理研究家」になられた理由は、子どもの頃から慣れ親しんでいた、

“ちくわぶ”が東京近郊でのみでしか食べられていない事に驚き2011年「ちくわぶ料理研究家」になられました。

“ちくわぶ”がおでんでしか食べられていないことにも驚いたそうで、おでん以外の料理方法を考案したいと思ったそうです。

最近では、メディアに取り上げられ「ニノさん」や「大人の流儀」などに出演されています。

そんな“ちくわぶ”をこよなく愛する丸山晶代さんですが、なんと“ちくわぶ”が好きすぎて自ら作詞をした「ちくわぶ食べようよ!」という、“ちくわぶ”ソングがあるそうです。ちくわぶ愛が伝わってきますね!!

・ちくわぶを使ったレシピ

下ごしらえ不用で切ってすぐ使え、“ちくわぶ” は使いやすいので意外とどんな料理にも合います。

アレンジレシピもたくさんありますので紹介していきたいと思います。

★“ちくわぶ”のからあげ(2人分)

材料

ちくわぶ:1本

〇しょうゆ:大さじ3

〇酒:大さじ2

〇しょうが・にんにく:ひとかけをすりおろし

小麦粉:適宜

片栗粉:適宜

水:適宜

  • “ちくわぶ”を好きな大きさに切ります。
  • タッパーにひたひたのお水を入れ、タッパーの蓋をずらして置くか、ふわっとラップをして、電子レンジで5分。
  • 水気を切り、材料の〇のを合わせ、ジップロックやボールに“ちくわぶ”を入れて、5〜10分程漬け込みます。
  • 揚げ油を熱し(180度)片栗粉、小麦粉同量を混ぜて、水と付け汁で溶き、ち“ちくわぶ”にまぶして揚げる。完成☆

★“ちくわぶ”のガーリックトースト風(2人分)

材料

ちくわぶ:1本

オリーブオイル :大さじ1

塩:小さじ1/2

にんにくすりおろし :小さじ1/2

  • “ちくわぶ”を1〜1.5センチ位のななめ切りにしてアルミホイルに並べます。
  • オリーブオイル大さじ1杯、塩小さじ1/2、にんにくすりおろし小さじ1/2を混ぜて、“ちくわぶ”に塗り、トースターで焦げ目がつくまで焼きます。完成☆

★“ちくわぶ”カヌレ(3個分)

ちくわぶ:1/2本

バター:10g

ラム酒:大さじ1/2〜1

キトゥルハニーまたはメープルシロップ:大さじ1

バニラエッセンス :適宜

  • “ちくわぶ”1/2を3等分に切ります。
  • 耐熱容器に“ちくわぶ”と、“ちくわぶ”が隠れるくらいのお水を入れる。
  • タッパーの蓋をずらして置くか、ふわっとラップをして、電子レンジで5分。
  • 水を捨て、バターと調味料をすべて入れる。(バターが溶けない場合は少しだけ電子レンジで温めてください。)
  • 全体に絡めて5分漬け込む。
  • フライパンを熱し、弱火でじっくり焼いていき、調味料をつけながらすべての面を焼く。
  • カリッと焦げ目がつくまで焼きます。完成☆

・まとめ

いかがでしたでしょうか。

関東地方以外ではあまり知られていない“ちくわぶ”ですが、丸山晶代さんが考案したアレンジレシピもたくさんあるので是非ぜひ試してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です