山本基が塩水アートを始めたきっかけや作品展示情報!林先生の初耳学 

山本基が塩水アートを始めたきっかけや作品展示情報!林先生の初耳学

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2019年6月23日日曜日の夜22時から林先生の初耳学が放送されます。

今回はその中で塩水アートをされている、山本基さんが出演されます。

そこで塩水アートとはどんなものなのか、今回出演される山本基さんについて気になったので調べてみました。

塩水アートって?

まず塩水アートというのは、 塩水を使って作るアートのことです。

名前の通り、塩水を使って作るアートのことであり、黒い髪やボードなどに塩水を使ってえおかき、その後後ろから熱で炙るなどして水気を飛ばします。

そして、さらにその上に塩水をのせて塩を重ねていくことで、凸凹がある絵を作ることができるという方法のものです。

山本基さんって?経歴など

山本さんは1966年に広島県尾道市で生まれました。

そして1995年金沢美術工芸大学を卒業し、現在は金沢市に住まれているようです。

そこで塩を用いてインスタレーション作品を製作されているようです。

床にも大きな模様を描く作品を作られていますが、 なんとこちらを仕上げるまでに数日から数週間かかっているようです。

様々な展覧会に出品されているようですが、最終日には見学に来られた鑑賞者と一緒に作品を壊し、塩を海に還すというプロジェクトも行なっているようです。

これまでに2003年にはファーストステップスMoMAP.S.1 /ニューヨーク展覧会や、2016年瀬戸内国際芸術祭、六本木アートナイトなどさまざまな展覧会に出品されています。

また個展でも2018年には「たゆたう庭」イェリモンキー・ ギャラリーをニューヨークで開かれたこともあります。

塩水アートで、展覧会や個展などでたくさんの作品を出品しており、 現代美術アーティストとして多くの活躍をされています。

山本基さんが塩水アートを始めたキッカケ

塩水アートは、大量の塩を使いますが、塩は死の儀式に使われたり、 私たちが生きていく上で必要不可欠なものですよね。

そんな塩を使ったアートを始めたきっかけは、脳腫瘍が原因で24歳で他界してしまった妹の死がきっかけとなっているようです。

それまでも塩ではありませんが、違う素材で作品の制作をしてきていましたが、24歳という若さで亡くなってしまった妹の死をきっかけに、 塩を使ったアートをはじめました。

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作品はどこで見れるの?

山本基さんの作品は、国内や海外などで個展や、展覧会などに数多く出品されています。

しかし、期間中は作品を見ることができますが、 最終日には塩を海に返すため、これまでの作品の実物を全て見るということはできません。

2018年に金沢にてグループ展に出展されたのが最後に、 今現在すぐに作品を見れる場所を探してみたのですが見つけることができませんでした。

これまでに一年に一度は、グループ展や個展などで作品を出品されているようなので、今年も出品される展覧会はあるでしょう。

今年の予定はまだ確実な情報を手に入れることが出来ませんでしたが、これからまた展覧会の情報など発表されることと思います。

展覧会などで作品を見ることができるので、気になる方は今年の予定などをこまめにチェックしておくといいですね。

なんといっても展覧会最終日には作品は壊されて、 使われた塩は鑑賞者とともに海に還されます。

これもまた貴重な経験になることと思いますよ。

まとめ

アートの方法といえば、 色々な道具を使われて作品を作られている方が大勢いらっしゃいますが、今回テレビ出演をするということで、世間にも塩水アートという言葉が知られるきっかけにもなると思います。

私も元々アートには疎いため、このテレビ出演予定の情報を見て、初めて「塩水アート」というのを知り、山本基さんの名前を聞いて気になったのです。

私たちの命から切っても切り離せない「塩」を使ったアート、山本さんがどんな作品を作られているのか気になりますね。

林先生の初耳学でも山本さんの作品を見れることを期待したいものです。

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