伊丹祐貴(2019二番福)の経歴は?福男になった直後には仕事量が5倍に、1番福は不幸だった!?

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毎年兵庫県西宮市の西宮神社で1月10日の十日えびすで行われる行事「福男選び」ですが、2019年で「二番福」に輝いたのは吉本興業のお笑い芸人、伊丹祐貴さんでした。

門が開くと同時に一斉に男性がダッシュ、最も早くたどり着いた人が今年の福男として神様から祝福を受けるのですが、2番福となった伊丹さんはどうだったでしょうか。

 

今回は伊丹祐貴さんについて、紹介していきましょう。

伊丹祐貴のプロフィールは?

名前は伊丹祐貴(いたみ・ゆうき)、1988年9月20日生まれで2019年で31歳です。出身は兵庫県西宮市、身長175cm体重68kg。

特技は走ることで、過去には陸上競技でリレーの全国大会出場も果たしていました。50メートルのベストタイムは6秒1だそうです。俊足をいかして二番福になったのですね。

 

2010年に大学4年生でNSC大阪校の33期生となっています。コンビの結成と解散を繰り返し、現在はピン芸人となってよしもと漫才劇場のお笑いライブで活躍しています。

伊丹祐貴の経歴や学歴は?

伊丹さんは、神戸市立科学技術高校出身です。こちらはプロサッカー選手が3人出ていることで、有名な高校ですね。

高校卒業後、大阪経済大学へ進学しています。在学中に大阪NSCへ入っていますので、当時から芸人になりたいという夢をはっきりと持っていたのでしょう。

 

大学卒業後は何度かコンビを組みますが、いずれも解散しています。2013年に「クラスメイト」というコンビ名で、田淵健一郎さんと組みましたが2017年に解散。

2013年には元スーパーノヴァのあさやまんちゃんランドさんとコンビ「ファイトクラブ」を結成しますが、2018年に解散、以後ピンとして舞台に立っています。

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福男になってよかったことは?

 

伊丹さん曰く、「怒涛の一年になった」そうです。芸人初の福男誕生で関西では1番手よりも目立っていましたが、福男になった直後には仕事量が5倍になったそうです。

 

それまでは小さな舞台に少し出られるかな、という位だったそうですが、バラエティー番組に引っ張りだことなり、4月には吉本新喜劇の最終オーディションに合格、6月1日に腫れて新喜劇に入団、10月からは舞台デビューを果たしています。

 

福男になったことでポジティブになったそうで、芸人としての自信も手に入れたとか。福男になる直前には芸人としての収入がゼロになっていたらしく、ネガティブで自信がなかったのが、えべっさんに微笑まれたことで完全に払しょくできたそうです。

歴代の福男はどんな人?誰?

歴代福男の氏名などは、西宮神社のホームページなどでもわかります。

2014年からは参加人数が5000人を超えるなど、全国放送もされるほどの人気となりました。

 

2014年は、1番京田世紀さん、2番畑中悠志さん、3番岸本貴文さん

2015年は、1番志和智徳さん、2番小池裕也さん、3番石田晃希さん

2016年は、1番水田道成さん、2番は丹羽孝之さん、3番松下彰太さん

2017年は、1番鈴木隆司さん、2番渡辺涼さん、3番は小野陽之さん

2018年は、1番佐藤玄主さん、2番竹内鉱生さん、3番渡部涼さん

そして2019年が、1番山本優希さん、2番伊丹祐貴さん、3番玉暉活也さんでした。

 

実際のところ一番福が多いのは2番福である、というのは関西では有名です。1番福をとった人がその直後から次々と不幸に襲われることが多く、そういわれているんですね。

今回2019年で見事福男となった山本さんに至っては、テレビ放送の直後、不倫が発覚する騒ぎとなりました。

 

彼をテレビで見た女性が、消防士で妻子がいる、という情報を見て唖然、彼は自分と不倫をしていたのか!と怒りに燃え、それをツイートしたのです。

既婚を隠して女性と関係したのは事実だったようで、彼は福男になった2時間ほどで人生を左右する修羅場へと突入したのですね。

まとめ

今年の福男で2番手となり、「2番福が最も良い」という関西でのジンクスの通り、仕事量が20倍になる1年となったお笑い芸人の伊丹裕貴さんは、充実した年を過ごしたようです。

福男は周囲にも幸福をばらまくと言われていますが、実際に伊丹さんも先輩夫婦が何組もご懐妊になったり、オーディションに合格したり、昇進したことのお礼を言われたりと影響が大きかったそうです。

えべっさんに微笑まれた1年を、楽しく過ごしたようですね。来年もまた参加するのでしょうか?彼の参加を楽しみにしている人も多いでしょう。

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