三遊亭じゅうべえ(スウェーデン人落語家)の学歴や経歴は?名前の由来は10番目の弟子だった

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テレビ番組「ウチの子、ニッポンで元気ですか?」で、スウェーデン人の落語家、三遊亭じゅうべえさんが出演すると話題です。

番組は、日本で頑張る外国人の皆様の生活ぶりを、母国で心配する家族にVTRにしてお届けしてくれるのですね。

では、三遊亭じゅうべえさんについて紹介しましょう。

三遊亭じゅうべえのプロフィールは?年齢は?

 

三遊亭じゅうべえ(さんゆうてい・じゅうべえ)さんは本名ヨハン・エリック・ニルソン・ビョルク、1985年10月3日で2019年現在34歳です。

スウェーデン、ウプサラ出身の落語家です。名古屋の南山大学に留学した後、一時帰国して再来日、次は東京の中央大学に入りました。

 

誘われて入った中央大学落語研究会で落語に目覚め、スウェーデンに戻ります。2016年に再来日した際に三遊亭好楽に弟子入りしたのですね。

現在日本では、演技、そして落語をしています。彼は落語について、「扇子と手ぬぐいだけをもって、一人で老若男女を何人も演じます。喜びも悲しみも全部ひとりでやり、不思議な世界だと思います。すごく面白い」と語っています。

三遊亭じゅうべえの経歴は?

 

子供の頃から日本のアニメーションに慣れ親しみ、高校の授業で日本語を学び、ストックホルム大学でも日本語を専攻しました。

その後、交換留学生として来日、2年生の時に名古屋の南山大学、4年生の時に東京の中央大学に通っています。勧誘を受けて落語研究会に入部し、スウェーデンに帰った後にも落語を続け、卒論のテーマにも選んでいます。

 

2014年に落語と演劇を学ぶために再来日し、東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校へ入学します。そこで演劇を学びながら、ボルボ亭イケ也の名前で落語会に出演していました。

そして2016年の7月に念願かなって三遊亭好楽に入門しました。

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三遊亭じゅうべえの師匠は?きっかけは?お給料は?

 

三遊亭じゅうべえさんは三遊亭好楽に入門しています。きっかけは、落語をききにいって三遊亭好楽さんの噺にほれ込み、是非弟子にしてくださいと手紙をもっていったことだそうです。

好楽さんの噺に温かみを感じたから、というのが弟子入りの理由です。

 

弟子入りを快諾した好楽さんにとって、彼が10番目の弟子だったことから「じゅうべえ」の名をつけてくれたそうです。

落語家はマジシャンなどと同じで出演料を貰います。会社から給料が出るわけではないので、師匠から「小遣い」を貰うという形になっているのです。

 

特に前座の給金はなく、真打や師匠からもらえるお小遣いだけとなっています。つまり師匠以外は小規模演芸場の営業やお座敷で稼ぐしかありません。

一応平均的な年収を書くと、以下の通りです。

 

・見習い・・・120万円

・前座・・・360万円

・二つ目・・・550万円

・真打・・・650万円以上

 

好楽さんは落語家の中でもレベルが高いとされ、数々のテレビ番組にも出演しています。ですから、じゅうべえさんは現在年収300万円ほどではないでしょうか。

三遊亭じゅうべえの落語を見るには?

 

三遊亭じゅうべえさんはツイッターをしています。自分が出る席の宣伝や感想などはSNSで呟いていますので、そこをチェックすれば彼の舞台を見ることが出来ます!

まとめ

スウェーデンからの交換留学生時代に落語と演劇にはまり、大学を卒業したのち再来日して落語の勉強し、三遊亭好楽さんに弟子入りを果たしたのが、三遊亭じゅうべえさんです。

大学で落語研究会に参加した時に人を笑わせるのが好きだ、と気づいたそうです。

彼の舞台をみるにはSNSをチェックするのが早いですが、テレビ番組にも出演されていることが多いので、名前をみかけたら視聴してみてください。

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