トマト納豆?効果・栄養素 効果的な食べ方、食べるタイミングとは!?

トマト納豆?効果・栄養素 効果的な食べ方、食べるタイミングとは!?

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しっかりと睡眠をとっても翌朝疲れが取れていない、何をするにもやる気が出ないと感じることがありませんか?

心や体が疲れてしまった時、私たちは「食」で予防をしたり回復をさせることが可能だと言われています。そんな中、今注目を集めているのが「トマト納豆」です。

大きな注目を集めている「 トマト納豆」について、詳しく 紹介していきます。

トマト納豆の効果や栄養素とは?

私たちの体は年齢を重ねるごとにどんどん老化していってしまいます。

しかし老化してしまう原因は年齢を重ねているからだけではありません。

年齢を重ねるごとに細胞が酸化してしまい、細胞の働きが十分に行えなくなってしまい、 内蔵や組織などの働きも衰えてしまいます。

そのため酸化を防ぐ食品を、食事で摂取することが何よりも大切となってきます。

酸化防止におすすめの食品といえばトマトがあります。

トマトに含まれているリコピンは、抗酸化作用が高いことで有名で、ビタミン E の100倍もの抗酸化作用を持っています。

疲れや体のだるさなどを感じる方にとって、毎食でも取り入れたい食品となっているんですよ。

そして 体の酸化を防ぐことができるトマトを 納豆と一緒に食べるのが今注目を集めています。

実はトマトにはリコピンだけではなく、小腸を元気にしてくれるグルタミン酸も豊富に含まれています。

そしてこのグルタミン酸は、 納豆のネバネバにも豊富に含まれています。

納豆をしっかり混ぜてたくさんネバネバさせて糸を引かせていると、リコピンと納豆ダブルでグルタミン酸を摂取することができます。

こうすることで、より小腸が活性化してくれる効果を期待することができるんですよ。

両方を同時に摂取することで、より疲労予防や回復に効果的だといわれています。

トマト納豆の効果的な食べ方は?食べるタイミングは??

トマトにはリコピンが豊富に含まれているとお話ししましたが、では 一日3回の食事のうちとの食事でトマトを摂取するとより効果的なのでしょうか。

まずリコピンの吸収率が一番良いとされているのは「朝」だという研究結果が出ました。

朝起きた時に疲れが取れていなかったり、老化の予防などにトマトを摂取するのであれば、朝食で摂取するようにしてみましょう。

そしてリコピンは脂溶性の栄養成分といわれており、油に溶けやすいため、一緒に油と摂取することでより体に吸収されやすくなります。

リコピンを摂取するためにトマトを食べるタイミングは朝食で、トマトを食べる時にはオリーブオイルなどと一緒に摂取してみましょう。

そして、朝ごはんにぴったりの納豆も合わせて摂取することで、グルタミン酸を豊富に摂取することができ、腸の活性化を促すことができるでしょう。

内臓の疲労回復、 腸の活性化にはトマト納豆はこの上ない最高の食材と言えるでしょう。

ではトマト納豆を使ったレシピはどんなものがあるのでしょう。

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トマト納豆を使ったレシピ

毎日トマトと納豆だけでは飽きてしまいがちです。

トマトと納豆を使ったおすすめのレシピを紹介していきます。

トマト納豆+アマニ油

まずしっかりと混ぜた納豆に、少しの醤油とアマニ油で味付けをしましょう。

一口サイズに切ったトマト混ぜて完成です。とっても簡単!

お好みで青ネギや白ごまを散らすとより健康効果も高めることができます。

忙しい朝でも気を使うことなく準備ができるので、 取り入れやすいレシピですね。

ぶっかけ冷奴

トマトは一口大に切っておき、お好みで大葉を千切りにして準備しておきます。

納豆には付属のたれとごま油大さじ1、酢を小さじ1、混ぜておきます。

そこに切っておいたトマトと小ネギを少々混ぜます。

最後に豆腐に混ぜたものをかけて、仕上げに大葉をのせると完成です。

暑い夏など朝食で食欲がないという方も、疲労回復のためにも食べやすい1品なのではないでしょうか。

トマト納豆オムレツ

トマトを 1cm角の大きさに切って、卵をといた中にトマトを投入します。

フライパンにオリーブオイルを入れて温め、 トマトが混ざった卵をフライパンに投入します。

そして納豆はパックのまましっかりと混ぜて、卵の上にのせます。

納豆についていた付属のタレと鶏ガラスープの素を大さじ1、そしてガーリックソルトを適量入れて、あとはお好みの硬さまで焼くだけです。

忙しい朝でも手軽に朝食準備ができ、リコピンとグルタミン酸をしっかりと摂取することができるお勧めの一品です。

まとめ

健康効果も期待できるトマトと納豆、 それぞれ栄養成分が豊富に含まれており、 二つを合わせることによって内臓の疲労を回復させることができます。

しっかりと睡眠をとっているはずなのに、なかなか疲れが取れない、体が重くやる気が出ないという方は、もしかすると内臓が疲れてしまっている可能性があります。

腸が疲れてしまうと、身体のさまざまな器官に栄養を行き渡らすことが難しくなるため、体の疲れが出てきてしまいます。

また体が疲れてしまうとストレスも感じやすくなり、心までもが疲れてしまいます。

そして腸だけではなく胃や肝臓など色々な内臓も疲れてしまうのです。

最近疲れがなかなか取れない、やる気が出ないという方は是非朝食に手軽に摂取することができるトマト納豆を食べてみてくださいね。

そして心も体も元気に過ごせるようになってください。

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