慶應アメフト部が女子風呂を盗撮覗き!名前や顔写真は?相次ぐ不祥事にネットの声は?

慶應アメフト部が女子風呂を盗撮覗き!名前や顔写真は?相次ぐ不祥事にネットの声は?

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2019年に入って大学の不祥事は多いですが、その中でも不名誉なトップを独走していると思われるのが、慶應義塾大学です。

10月にはアメフト部が女子風呂を盗撮したとして無期限の活動自粛になり、11月には下着を盗んだ罪で教授が逮捕されています。

しかし12月に入り、「また」慶應で不祥事が発覚しました。

事件の詳細は?

今度の不祥事は、「覗き」・「盗撮」と「下着泥棒」が同時となりました。

一糸乱れぬ応援で有名な慶應の応援指導部のリーダー部は男子学生だけが所属するところですが、夏合宿の最中に2年連続で起きた不祥事だそうです。

 

関東北部の温泉旅館で行われた8月の合宿の際、当時3年生のA君は下級生に「男湯と女湯の仕切りをよじ登れ」と命令、B君も賛同して「男だろ」と叱咤したそうで、下級生は女湯を覗きました。

 

更に今年になって4年生となったA君とB君は行動をエスカレート、昨年とは別の旅館での夏合宿の際、今度は下級生を女湯のベランダに侵入させます。更に覗きだけでなく、盗撮行為も行われ、その動画がA君のスマホに残っていたそうです。

 

合宿でスマホを使えるのは4年生のみ、という決まりがあるそうで、A君の関与が指摘されました。

 

また、合宿では4年生が使っていた幹部部屋に女性の下着があったという話で、それの匂いを嗅いだり写真をとって楽しんでいたそうです。下着は脱衣所に侵入して盗んできた、と部内では言われていました。

応援指導部の名前や顔写真は?

事件を起こしたとされる応援指導部の名前や顔写真は、現在のところ出ていません。未成年ではありませんが逮捕されたわけでもないので、個人情報は守られている状態です。

また、部顧問の教授から取材には一切こたえるな、と伝達されているそうですので、部内から写真が漏れることもないでしょう。

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処分はどうなる?

慶應義塾の広報室では、現在事実関係を確認中と答え、部は活動自粛中だと報じられています。

週刊新潮で2019年12月5日発売の号で詳細がのりますので、その後の処分に注目が集まっています。

ネットの声は?

「れっきとした犯罪なのに逮捕もされず、実名報道もされないの?おかしくない?これって隠蔽体質、いじめ行為、盗撮、泥棒だよね?」

「本当にここまでくると大学まるごとひっくるめてバカなんじゃないかって思ってくるね。他の真面目な慶應生が可哀そう」

 

「また慶應か。教授が下着泥棒で捕まるんだから、学生だって当然下着泥棒しているんですよね、わかります」

「あくまでも実行犯は下級生ってところがかなりやらしいな。しかもそれを自慢気に吹聴していたって、バカの極み」

 

「親もそんなことのために慶應へ入れたわけじゃないだろうに・・・。本当こういうのは周囲全員を不幸にするね。でもとりあえず、4年生だろうが逮捕しなきゃだめでしょ。実行犯じゃないからって、そんなの甘いよ」

 

ネットではまた慶應か、という既に呆れた雰囲気が漂っていました。また、事件となるのが性犯罪が多いため、一体どうなっているのだという憤りを感じているコメントも多々あります。

 

実行犯ではないから逮捕は難しいでしょうけれど、彼らがしたのは立派な犯罪です。しっかりと罪を追求し、大学も隠蔽するのではなくて膿を出していかないと、慶應ブランドはどんどん下がり続けることになってしまうでしょう。

まとめ

慶應義塾大学の応援指導部が、2年連続で夏の合宿の際、女子風呂を除き、盗撮し、下着泥棒までしていたことが判明し、話題となっています。

上級生が下級生をつかってやったことで、世間では慶應の隠蔽体質や虐めについて、そして大学生がこのような不祥事を起こすことについての嘆きの声が溢れていました。

大学にとっても早々に対応しなければならない案件でしょう。

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