山形県立高の教員がスカート内を盗撮!学校名や教員の名前は?ネットの声は?

山形県立高の教員がスカート内を盗撮!学校名や教員の名前は?ネットの声は?

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最近教師による嘆かわしい不祥事が頻発していますが、この度、山形県の県立高校の教師が盗撮で捕まるという事件が起きました。

では、事件の内容や、教師について分かっていることを紹介していきます。

事件内容は?

山形県の教育委員会は2019年11月20日、学校で使用していたサンダルに動画用の小型カメラを仕込み、女子生徒のスカートの中を撮影したとして県立高校の50代男性教諭を懲戒免職にした、と報道されました。

 

校長先生も監督責任を問われ、戒告処分となっています。

 

男性教諭は10年ほど前に家電量販店で買っていたカメラ、長さが5cm×縦1㎝×幅2㎝のものを自分がはいているサンダルに置き、それを右足の親指と人差し指で挟む形で隠し、女子生徒のスカートの中を盗撮しました。

 

6月下旬と8月下旬の計4回は確認されていますが、本人が警察に捕まった際、10回以上盗撮をしたと述べています。

 

周囲の女子生徒が男性教諭の行動を不自然に感じたこと、右足に光るものが見えたことで不審に思い、学校の50代女性校長に相談、男性教諭は最初は否定していましたが、保護者が警察に相談して任意捜査になったことを受け、10月に校長らに「盗撮をした」と申告しました。

 

特定の生徒に興味があったそうで、ネットでの販売や公開は否定しているようです。

学校名や教員の名前は?

 

問題の教師が懲戒免職となったのは昨日のことであり、逮捕されたわけではありませんので学校名や教諭の名前は情報公開されていません。

しかし被害者の保護者が警察に相談して発覚した、ということですので、そのうち全てがネットに出回るかもしれませんね。

 

教師の処分や学校の対応は?

 

問題の教師は懲戒免職、校長は監督責任を問われて戒告となっています。

懲戒免職とは民事や刑事の責任とは違い、行政の組織内で責任を追及するものです。つまり、裁判官ではなく、教育長がトップとなってその処分を下しています。

 

公務員への懲戒処分には、強い注意の「戒告」、給料が一定期間減らされる「減給」、職場に来てはならない「停職」、そして最も重いのが所謂首の「免職」です。

 

懲戒免職になれば教員としての地位は失い、公立学校には戻ることは出来ません。私立の学校では勤めることが出来ますが、教員免許状も失効することになれば、2度と教職に戻ることは出来ない、ということになります。

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ネットの声は?

最近は教職員による不祥事が相次いでいますが、ネットでは嘆きの声が沢山上がっています。

 

「まともな先生も、生徒のことを熱心に考えてくれている先生もいるのに、こんなバカが一人いるせいで全国の先生の肩身が狭くなんだな・・・」

「女子生徒の両足の間にサンダルを突き出してるって・・・どこからみても挙動不審だよね。これでバレないと思う神経が凄い」

「可哀そうに、女子生徒は気持ち悪くて仕方なかっただろう!ネットで売られてるかもしれないって気が気じゃなかったはず」

「当然免許失効ですよね?こんなの他の学校に来られても迷惑だからな」

 

当然厳しい声が上がっています。人間は理性があるという点で他の動物と違うはずですが、若くてかわいい女子高生を見て抑えられなかったのでしょう。

このような不祥事が起こってしまうことで、全国の良い先生も疑いの目を向けられてしまうことが本当に腹立たしいですね。

まとめ

山形県でまた教職員による不祥事が出て、ニュースとなっています。ある県立高校の50代男性教諭が、家電量販店で買った小型のカメラを学校で使用していたサンダルに挟み、女子生徒のスカートの中を盗撮していた、ということでした。

 

教諭は懲戒免職、校長は監督責任を問われて戒告となっていますが、保護者が警察に相談していることで追求され、余罪もたくさん出てきそうです。

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