宮津大輔の経歴や結婚相手とは?1番に買ったのはあの作品!?注目若手アーティスト マツコの知らない世界 

宮津大輔の経歴や結婚相手とは?1番に買ったのはあの作品!?注目若手アーティスト マツコの知らない世界 

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マツコの知らない世界で特集された、宮津大輔さん。どんな人なのか詳しく調べてみました!!

宮津大輔さんとは?経歴・家・家族など

自称「世界一貧乏なアートコレクター」として活躍されています。

★プロフィール

名前:宮津 大輔(みやづ だいすけ)
生年月日:1963年
出身地:東京都

★経歴

大学教授をする前は、広告代理店や上場企業の広報で勤められていたそう。
現在はアートコレクター、横浜美術大学教授、京都造形芸術大学客員教授をされています。

宮津大輔さんの家は、日本でも有数の現代アートコレクターとして有名な、ドミニク・ゴンザレス・フォレスターをはじめ、著名なアーティストたちと共同で建てられたそうです!

気になる宮津大輔さんの家族ですが、結婚されていて奥さんがいらっしゃいます。
詳しい情報はわかりませんでしたが、会社員時代のボーナスを使って奥さんに内緒でアート作品を購入して激怒されたというエピソードをご自身で紹介されていました(笑)

宮津大輔さんが持っているアートって?

初めてアート作品を購入したのは、30歳の時。
「夏のボーナスで何を買おうかな?」と考えた時に、「好きなアーティストの作品を買いたい」と思ったそうです。
そこで購入したのが、草間彌生さんの作品で、今では約300点にのぼる作品を収集されています。

人生の転機だった30歳の時に購入した作品が草間彌生さんの「ドローイング」だそう。

『森山大道展』ではキュレーターを務めた「シンクロ ニシティ‐宮津大輔コレクション×笠間日動美術館 響き合う近・現代美術 ‐」で宮津大輔さんのコレクションと笠間日動美術館所蔵の作品を厳選し、草間彌生さんの「南瓜」やアンリ・マティスさんの「窓辺にすわる女」ポール・セザンヌさんの「聖アントニウスの誘惑」などをペアリング展示されました。

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若手アーティスト これから大注目な人

Robert Bosisio (ロバート・ボシシオ)

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#robertbosisio #new albino study

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イタリア北部トローデナ生まれ。
ボルツァーノにてグラフィックアートを学んだ後、ウィーン芸術アカデミーを卒業しベルリン 、ロンドン、ニューヨークでアートを学ばれました。
ベネチアの La Fenice 賞を受賞し現在はイタリア、ドイツ、ルーマニアの3か所で活動されています。
輪郭がぼやけている静物画、インテリア、風景などを描かれています。

Alin Bozbiciu(アリーン・ボズビチウ)

ルーマニア、スンジェオルズ=バイ生まれ。
ルーマニアクルージュ芸術大学卒業し、ルーマニア、クルージュ=ナポカで活動しています。

宮津大輔さん憧れの人 草間彌生さんの魅力とは?

草間彌生さんは、1929年に長野県松本市で生まれ京都市立美術工芸学校を卒業されています。
幼少期から絵を描くことに親しんでいたそうで、今では日本国内だけではなく海外でも大きな成功をおさめられています。

草間彌生さんといえば水玉模様やかぼちゃの立体作品などで有名です。
この特徴的な水玉模様は、草間彌生さんの持病である「強迫神経症」、「総合失調症」による幻聴や幻覚の恐怖から身を守るために水玉で埋め尽くす儀式として描かれているそうです。

世界有名ブランドのルイ・ヴィトンでは60カ国の約460店舗で草間デザインの商品が売られました。
オークションにかけられた作品は1億円以上の値がついたそうです!

強烈なインパクトと、圧倒的な存在感で人々を魅了されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はアートコレクターとして活躍されている、宮津大輔さんについて書いていきました。
自分の好きなものを収集するのって素敵ですよね!
6月18日放送の「マツコの知らない世界」に出演されるようです。
現代アートと経済の関係性を楽しくわかりやすくお話されるそうなので是非チェックしてくださいね!

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