高橋ゆき(家事研究家)の経歴や学歴は?年収も調査!パニック障害も克服していた

高橋ゆき(家事研究家)の経歴や学歴は?年収も調査!パニック障害も克服していた

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家事代行サービスのパイオニアとして頭角を現し、今では数々のテレビ出演もしている高橋ゆきさんをご存じでしょうか。

 

家事代行の会社を興し、人気が出た女性ですね。明るい笑顔でハキハキと話す人ですが、一体どのような経歴を持つ人なのか、年収はどのくらいなのかを調べてみました。

今回は高橋ゆきさんを紹介していきましょう。

 

高橋ゆきのプロフィールは?年齢は?

 

名前は高橋ゆき(たかはし・ゆき)、1969年生まれですので2019年では50歳になられます。写真家の父と起業家の母の間に生まれました。

出身は東京都で、職業は家事研究家・大学運営・ベアーズ取締役副社長です。

 

講演をしたり大学を設立したりと忙しく働き、愛を過剰なくらいばらまくことを信条としている女性です。

 

高橋ゆきの仕事は?会社は?

 

夫と共に築いた株式会社ベアーズの取締役副社長をしている高橋さんは、家事代行サービスのパイオニアです。ブランディング、マーケティング、新サービスの開発、人材育成担当をされているそうです。

 

2013年には世界初である家事大学を創立し、学長としても挑戦しています。家事大学は通学でもWEBでも学ぶことが出来る大学で、コンセプトは小学生からお年寄りまで家事を学べる場所、です。

 

ちなみに、2016年に大ヒットしたTBSのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」では、髙橋さんがヒロインの家事監修を担当しました。

 

高橋ゆきの経歴や学歴は?

 

高橋ゆきさんは小中学高と卒業した後短大に進みますが、名前は公表していませんでした。

短大卒業後に祖母と母が倒れ、決まっていた留学を諦めて介護にまい進、かたわら、IT分野での営業職として就職します。

 

社会人を経験してから親の会社へ入社しますが、26歳で会社が倒産、破産処理なども経験、どん底の生活の中で人のやさしさを知ったそうです。

取材で行った時に気に入った香港で仕事をしたいと香港の商社に転勤し、夫婦で香港へいった際、第1子を出産します。

 

そこでフィリピン人メイドのスーザンに助けられる経験をし、妻としても母としても社会人としても十分に輝くことが出来た、と実感、日本に帰ってから「ベアーズ」を夫婦で創業しました。

第2子の出産もあり、あまりにも大変でパニック障害にもなりますが、自宅をオフィスにして夫婦で頑張っていたそうです。

 

 

現在、家事代行サービスの株式会社ベアーズ取締役副社長になっています。

 

高橋ゆきの年収は?

 

当然のことながら、髙橋ゆきさんは一般人ですので、年収は公開されていません。

 

しかし、ベアーズの副社長であること、数々のメディアへの出演や執筆、大学の運営、講演会の収入などを考えると、彼女一人でも年収5000万円くらいにはなっているのではないでしょうか。

 

女性が輝くために、と奮闘し、家事の大切さ、家事のすばらしさを教えている内にこんな高みまで来てしまった、という感じだろうと思います。

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まとめ

 

起業家の母のもとに生まれ、倒産やその後始末、祖母の介護など大変な20代前半を過ごしたことが、彼女の経営者としての素質を磨いたのだそうです。

香港で利用したメイドサービスを日本でも利用しようとしたらなくて、そんな中第2子の出産でパニック障害までなってしまったことから、ないなら作ろうという夫の声でベアーズを作りました。

 

ずっと昔から存在し、当たりまえのこととしてそこにある「家事」にスポットを当て、女性が輝くためにとなかったサービスを作ることで急成長してきた株式会社ベアーズは、髙橋さんの思いがこもった会社なのですね。

 

現在まだ50歳ということで、2人の子どもさんの手も離れ、これからますます輝きながら活動されることでしょう。

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