ばぁばこと鈴木登紀子(料理研究家)が世界一受けたい授業出演!生い立ちや旦那は?

ばぁばこと鈴木登紀子(料理研究家)が世界一受けたい授業出演!生い立ちや旦那は?

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日本の料理人の世界ではレジェンドでもある女性に、料理研究家の「ばぁば」こと鈴木登紀子さんがいます。

「世界一受けたい授業」をはじめとして、色んなテレビ番組にも出演されている鈴木さんは、一体どのような人物なのでしょうか。鈴木登紀子さんについて紹介していきます。

鈴木登紀子のプロフィールは?

まずは鈴木登紀子さんのプロフィールからみていきましょう。

 

・鈴木登紀子(すずき・ときこ)

・1924年11月14日生まれ、2019年の11月で95歳

・青森県八戸出身

 

鈴木登紀子さんは90歳を超えてなお現役の料理研究家です。

大正13年生まれの女性で、NHKの今日の料理えは煮物を中心に紹介している方です。また、料理教室もされています。

 

2016年には「登紀子ばぁばの70年つくり続けてきた私の味」を上梓、評判も上々のようです。他にも「ばぁばの100年レシピ」など数冊書いてらっしゃいます。


鈴木さんはこの年にして「入れ歯なし」「補聴器なし」だそうでかくしゃくとしてらっしゃいますが、80代後半からは大腸がんや肝臓がんと闘ってきた過去があります。

 

鈴木登紀子の経歴は?

鈴木登紀子さんは青森県で生まれ、幼少時から母親に教えてもらって料理をしていたそうです。太平洋戦争が終結したあとに22歳で結婚して東京へ。

 

東京で生活している間に、近所でその料理の上でが評判になって料理教室を開くことになります。この教室がきっかけとなり、「きょうの料理」や「キューピー3分クッキング」などに出演するようになりました。

 

この時、既に46歳だったそうです。若いころから活躍されたわけではなく遅咲きでしたが、未だに現役で料理研究家なのですね。

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鈴木登紀子の夫は?子供はいるの?

 

鈴木登紀子さんには5歳年上の夫、清佐(きよすけ)さんがおり、結婚をきっかけに青森から東京へとやってきました。サラリーマンの夫との出会いを回想し、運命の糸で結ばれていた、と語るほどにラブラブな夫婦として有名だったそうです。

 

多くを語らない昔ながらの男性だったそうですが、妻である登紀子さんのことは非常に大切にされたそうで、「最愛の人」と語っています。しかし残念ながら、夫の清佐さんは2009年に90歳で亡くなられています。

 

戦時中のこともあり、恋愛結婚が出来る人、出来ても配偶者と共に生き残る人が稀だったことを考えると、非常に運の強い女性でもあるのでしょう。

 

鈴木夫妻には子供さんが3人おり、次女の安藤久美子さんも鈴木登紀子さんと同じく料理の道を歩いています。孫が5人で、今ではひ孫も5人いるそうですよ。

 

鈴木登紀子の料理教室は?入会方法は?

現在も続いている料理教室は、次女の安藤久美子さんと共にやっていて、吉祥寺にあります。

定員が少なめでいつもすぐにいっぱいになる上、鈴木さんが出てくる回では秒殺で予約が出来なくなるという人気ぶりです。

 

教室の予約は安藤久美子さんの料理教室ブログから出来ますので、興味がある方は一度のぞいてみてください。

記事をおって最後までくると、予約するためのメールアドレスがあります。

 

まとめ

95歳になるのに現役で料理研究家として活躍し、テレビ出演や料理教室をしていらっしゃるのが鈴木登紀子さんです。

22歳で最愛の夫に嫁ぐために青森から上京し、近所でその料理の腕前が有名になって料理教室を開くまでになり、テレビに出演されたのは40代と遅咲きの人でした。

しかしそれから40年以上も料理の道を歩んでこられ、未だに鈴木登紀子さんが出演される回は視聴率も上がるそうです。

着物をぴしっときて赤いマニキュアをされ、上品で丁寧な和食を作ると人気の「ばぁば」鈴木登紀子さん、まだ極楽にいる夫のもとへはいかず、料理を続けて頂きたいですね。

 

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