阿部雅代ラフティング日本代表始めたキッカケは?結婚してる?ラフティングって?情熱大陸

阿部雅代ラフティング日本代表始めたキッカケは?結婚してる?ラフティングって?情熱大陸

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6月16日(日)に情熱大陸で放送されるラフティングに恋した阿部雅代さんについて、詳しくまとめていきます。

阿部雅代って誰?経歴など

名前:阿部 雅代(あべ まさよ)

生年月日:1978年7月21日

出身地:愛媛県

経歴は?

二十歳の時にラフティングのツアーに初めて参加し、ラフティングに恋をしてラフティングを始めたそうです。

そして25歳の時にそれまでにしていた仕事を辞めてラフティングガイドになるために、徳島県の三好市という所に移住をされました。

その時レースラフティングという競技を始めてしり、 競技選手になりました。

そして2005年以来、ラフティング世界選手権2日本の女子代表として11度出場されています。

そのうち2度優勝、4度準優勝、2度3位という素晴らしい成績を残されています。

彼氏や結婚歴は?

阿部さんは現在結婚はされていません

結婚に対して、結婚はしたいわけでもしたくないとも思っていないようです。

結婚に対してはフラットな印象を持たれているそうですね。

結婚相手としては、阿部さん自身が自分の好きな事や自分のやりたいことはやりたいという性格のため、その邪魔をしない人が理想な相手のようです。

そしてお互いのことを尊重できる関係になれるパートナーがいいと思っているそうですよ。

現在彼氏の有無は公開されていませんが、自分の好きなことを夢中にならせてくれる男性であれば、阿部さんの心も動かされるかも?

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ラフティングって?

ラフティングとは、4人または6人で 「ラフト」というボートに乗り、激流をいかに正確に来られるかまたタイムを競うというスポーツです。

このスポーツは一人一人のボートの想定技術はもちろん、チームワークや川を読む力などが大切なスポーツです。

タイムと技術を競う「レース・ラフティング」という競技に、阿部さんは日本の女子代表として大会に出場されています。

阿部さんが所属しているチームは、日本の中で一番の激流と言われている徳島県にある吉野川に拠点を置かれており、阿部さんを含めチーム全員がアマチュアです。

フランはツアーガイドや病院の職員など仕事をしながら練習も重ねているようです。

ラフティングの大会などでは、阿部さんのように何度も優勝をしていたり入賞していても賞金が出ることがなく、「名誉」という勲章だけを手に入れることができます。

そのためラフティングに必要な道具や、道具の維持、 遠征などの費用も支援者がいますがほとんど自腹でしているようです。

始めたきっかけは?

阿部さんは元々ラフティングをしていたわけではありません。

阿部さんが大阪の大学に通っていた頃、たまたま寄ったコンビニでラフティング体験のチラシを見て、友人と参加してみたそうです。

それから、お客としてラフティング体験に参加していると、ラフティングの魅力にどんどん夢中になっていき、ラフティングに恋をして毎日ラフティングをしたくなったそうです。

そこでツアーガイドになるために、当時働いていた職場を退職し2005年からツアーガイドになるために徳島県に移住されました。

ラフティングに恋をして毎日ラフティングができるのでは?と思い、ツアーガイドになるために移住を決断されたのです。

そして移住先で、ツアーガイドではなくレースラフティングがあるということを知り、それをきっかけにツアーガイドをしながら自らが競技選手になったのです。

それから、世界大会や様々な遠征などに参加をして、たくさんの記録を残してきました。

普段はお仕事をしながらラフティングの練習をしているそうで、休みの日でも一人用のボートを使って川に行き、ラフティングをしているそうですよ。

まとめ

ラフティングのことを詳しく知っている人は少ない?と思います。

6月16日(日)の情熱大陸では、世界選手権で2連覇に臨む阿部さんに密着して、チームが呼吸を合わせて激流に望む結果、そしてラフティングに恋をした阿部さんの最後の戦いを追っています。

チラシをきっかけにラフティングに恋をした、阿部さんのラフティング人生を見て、ラフティングとはどんなものなのか知りたいですね。

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