サッカー部(出水中央高校)で体罰!監督の顔写真や動画を公開!処分や今後の動きは!?

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今回騒がれているのは、鹿児島県にある出水中央高校サッカー部の監督が、部員を殴る蹴るした動画が流出したことです。

今はすぐにスマートフォンで動画も写真も撮れますので、こういうことが明るみにでやすいですね。

では、この事件の詳細を紹介します。

出水中央高校サッカー部で体罰!事件の詳細は?

ニュースで流れたのは、出水市にある中央高校サッカー部の監督が、

練習中に部員である生徒を平手打ちしたり蹴ったりしている動画がインターネット上で公開されました、ということです。

学校はこの件について、詳しい状況を調べています。

監督は42歳の男性教諭で、調査に対して

「生徒が聞く耳をもたなかったので、してはいけないとわかっていたが手をあげてしまった」と

回答しているようです。

動画は現在もネット上で拡散されていますが、本気の蹴りとビンタにみえますね。

サッカー部員を暴行したのは?名前は?

(引用元 出水中央高校公式ホームページ)

今回問題となっている男性教諭は、出水中央高校のサッカー部のHPを見ると、近野隼人さんであるようです。

彼は出身大学は東海大学で、日本サッカー協会B級のライセンスを持っています。

2001年から2007年までは鹿児島学園高校のサッカー部コーチをしており、2007年から現職としているようです。

学校の対応は?処分は?

現在、学校からの処分についてはまだ情報が出ていません。

しかし最近は教師間でのいじめ問題なども出ており、教職についている人全体に厳しい目が向けられている時です。

ですから、世間からは厳しい処分を求める声が出てくることも予想されます。

しかし被害者である生徒は学校を休まず今も登校しているということで、

脳震盪になったりといったケガはないようですし、18年も指導してきて輝かしい成果もある監督ということで、処分は甘目になるのでは?という声もあります。

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ネットの反応は?

ネットでは様々な反応が見られますので、一部を紹介します。

「年齢から考えて、スクールウォーズの滝沢先生の熱血的な影響があるのかな?」

「サッカーチームを強くするために頑張っていたけれど、思わず手が出てしまったようですね。非常に残念です。」

「ベテラン監督ですから、傲慢になってしまった部分があるかも」

「このことで退任・辞任するのはもったいない。しばらく謹慎で戻ってきた方が、チームのためにはなると思う」

サッカーの監督としては、一定の信頼があるようですね。

暴力は絶対にいけないことですが、思春期のむつかしい世代である高校生を目的にむかせて走らせようとするのは、非常に難しいことでもあります。

つい手が出てしまった、という本人の言葉から、常習じゃないなら許してやってほしい、という言葉もありました。

まとめ

鹿児島ではサッカーの強豪校として知られる出水中央高校のサッカー部で、体罰問題が話題となっています。

生徒を平手うちし、全力で蹴っている動画が拡散されているのは当部の監督である、42歳の男性教諭である近野隼人さんです。

どんな理由があっても体罰はいけませんが、相手が大きなけががなく登校しているということ、彼に素晴らしい実績があること、そして教育現場は何分甘目であることから、処分も軽くなるのではないか、という意見が大半です。

長年しているからちょっと傲慢になっていたのかも、というコメントもありましたが、

かッとしたからといってすぐ手を出すのではなく、冷静になれるように大人も訓練すべきですね。

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