古川洋平(クイズ王)はカラオケも上手い?その経歴をご紹介!

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クイズ王古川洋平はカラオケも上手い?その経歴をご紹介!

 

クイズイベントの司会業や企画などを手掛けている古川洋平さんは、

歌えるクイズ王として有名です。何とクイズ作家としての仕事をしつつ、カラオケの採点で100点を取る研究もされているとか。

 

特に難しいと言われているのがDAMのカラオケですが、その精密採点で100点を何度もとっているそうです。

 

では、歌えるクイズ王古川洋平さんとは、どんな人なのでしょうか。紹介していきましょう。

 

古川洋平とは?


古川洋平(ふるかわ・ようへい)さんは1983年の9月13日生まれ、2019年で36歳の男性です。

 

職業はクイズ作家、そしてクイズプレーヤーです。宮城県出身で宮城県仙台第一高等学校を卒業後、立命館大学の文学部にすすんで卒業しました。

 

大学卒業後は営業マンとして就職しますが、その後公務員へ転職し、31歳の時にクイズ作家となります。

 

クイズの問題作成をたくさんしていますが、番組によっては声で出演したり司会をしたりもしています。

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古川洋平の経歴は?


古川さんは2000年に仙台第一高校在学中に、朝日放送の「アタック25」に出場、高校生大会で優勝しています。高校生にしてクイズ番組2冠を成し遂げています。

 

立命館ではクイズソサエティーに所属し、学生による早押しクイズナンバーワン決定戦「abc」で3連覇をしています。2014年にはクイズ作家としてデビューし、フジテレビの「クイズ30」にクイズモンスターとして出演、イベントの司会をしたりなど、精力的に活動されています。

 

彼は乃木坂46のファンを公言していて、推しメンバーは堀末央奈さんだそうです。

 

彼は既婚者で、結婚は28歳の時です。古川さんが営業マンをしたのちにクイズ作家となる間、ケースワーカーとして働いていたことがあるそうで、その時に出会った女性だそうです。奥様も生活保護のケースワーカーをされているということでした。

 

素晴らしい奥さんとして評判だそうですが、そのワケは、公務員になって結婚し、安定した生活を送っていた古川さんの背中を押したのは奥様だからだそうです。

 

能力を生かし切れていない、ともやもやを抱えていた古川さんの背中を「あなたはそんな生き方をすべき人ではない」と押し、彼が躊躇すると「好きなことをやって。失敗しても、私が代わりに稼ぐ!」と宣言したそうですよ。

 

そこで自分が出来ること、やりたいことは何かを真剣に考えざるを得なくなった古川さんは、クイズ作家になることを決めたのです。

 

古川洋平とカラオケの関係性は?


歌えるクイズ王として有名な古川さんですが、元々バンドを組んで歌っていたそうです。

しかし実際にカラオケの採点に興味をもったきっかけは、乃木坂46時間TVの「乃木坂メンバーがカラオケ採点をしてランキングを競う」という企画でした。

 

彼は大いに興味をそそられ、自分がメンバーと同じ歌をうたって全て勝てるか、

をツイッターで投稿していたのですが、何とかして勝ちたいと思うあまり、カラオケ採点の研究につながったそうです。

 

古川さん曰く、カラオケ採点とは「音ゲー」です。一般的な音ゲーはタイミングに特化していますが、

カラオケ採点はその他にも音程などいろんな角度が必要な音ゲーであり、自らの体を使って求められる音を出す最先端のゲームである、と話しています。

 

古川さんがおすすめするカラオケで100点が出やすい曲は、乃木坂46の「人生を考えたくなる」という曲だそうです。

メロディーが良くて歌いやすいそうですので、どうしてもカラオケ採点で100を出したい、という方はトライしてみてください。

 

まとめ


歌えるクイズ王として有名な古川洋平さんは、乃木坂の番組企画に触発され、カラオケ採点にはまりだしました。今ではかなり難しいといわれているDAMの採点でも100点を連発しています。

 

クイズが好きで、高校生のころからクイズ大会に出場しては優勝していた経歴を持つ古川さんを、好きなことをしてほしいと公務員からクイズ作家への転職をすすめたのは奥様でした。

 

結婚されたからこそ、クイズ王で歌える男、古川洋平が誕生したのですね。

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