三上沙也可(女子飛び込み)の経歴や学歴は?東京五輪メダルに期待!

スポンサーリンク

先日、金沢市金沢プールで開幕した飛び込みの日本選手権で、東京オリンピック代表が内定していた三上沙也可さんが、女子3メートル板飛び込みで二連覇しました。

今回は東京オリンピック日本代表も内定している、三上沙也可さんについて詳しくまとめていきたいと思います。

三上沙也可って?

三上沙也可さんは飛び込み競技の選手です。

名前:三上沙也可

生年月日:2000年12月8日

出身地:鳥取県米子市

所属: 米子ダイビングクラブ

三上沙也可さんは鳥取県出身で、現在18歳だということがわかりました。

三上沙也可の経歴や学歴は?

小学生の頃から飛び込み教室に通われていたそうですが、どこの小学校に通われているのかは確認することができませんでした。

鳥取県米子市出身ということで、 米子市内にある小学校に通われたのでしょう。

そして米子市内にある米子市立後藤ヶ丘中学校に進学されました。

中学生時代は、飛び込みの競技をされていましたが、 腰の怪我に苦しみ悩まされた時期もあったようです。

中学校を卒業してからは米子南高等学校に進学され、1年生の時には高校総体にも出場されていました。

2019年3月に高校を卒業したばかりの三上沙也可さんは、大学の進学はされていません。

オリンピックを目指しているスポーツ選手は、意外とオリンピックを目指すために設備がしっかりと整っている大学などに進学することが多いのですが、三上沙也可さんは地元で競技を続けることを選んだのです。

小学生の頃から教わっているコーチと今でも競技を続けているのだそうです。

スポンサーリンク

三上沙也可が飛び込みをするようになったきっかけは?

小学生の頃から飛び込み競技をされていたという三上沙也可さん。

習い事として 水泳に通う小学生が多くなっており、 習い事に水泳は人気を集めていますよね。

そんな中小学生の頃から飛び込みをすることになったのは、どんなきっかけがあったからなのでしょうか。

三上沙也可さんは小学校2年生から飛び込み競技をスタートしています。

小学校2年生の時、学校で飛び込み教室の案内のチラシが配られたのだそうです。

このチラシがきっかけで米子ダイビングクラブで飛び込み競技を始めたというのですが、きっとそのチラシで飛び込み競技に興味を持ったのかもしれませんね。

それから米子ダイビングクラブに通うようになり、小学校4年生の頃から現在のコーチの指導を受けているのだそうです。

高校を卒業してから大学や就職などもせず、地元の米子ダイビングクラブで飛び込み競技を続けているのは、小学校4年生から教わっている現在のコーチの下で練習をするという環境を変えたくなかったからなのだそうですよ。

三上沙也可のこれまでの成績は?

三上沙也可さんは、7月19日に行われた光州世界選手権の女子3メートル板飛び込み決勝で5位に入賞したことから、 女子3メートル板飛び込みで東京オリンピック日本代表に内定しました。

そして、金沢プールで行われた日本選手権では見事優勝を果たし、 二連覇という記録を残しました。

東京オリンピック2出場するということで、 オリンピックでのメダル獲得も期待したいものですが、これまでにどんな成績を残されているのか気になりますね。

2014年: ロシア大会 8位
2015年:ユース大会 2種目優勝
2017年:3 M シンクロ板飛び込みで宮本葉月とタッグ 優勝
2018年:アジア大会 ジャカルタ 4位
2018年:日本選手権優勝
2019年:日本選手権優勝
2019年: 世界選手権決勝5位

これまでに様々な大会に出場し、 このような成績を残されていました。

まだ18歳という若さですが、世界選手権に出場し5位になったということで、世界で戦える選手なのだということが分かります。

東京オリンピックまで、これからもどんどん練習などを重ね、もっと実力を身につけていかれるのかもしれませんね。

まだまだ18歳でこれから選手としてどんどん成長していける時期ですから、技を磨き続けてくれるでしょう。

まとめ

東京オリンピックの飛び込み日本代表で、オリンピック出場が確定している三上沙也可さんについて詳しくまとめてみましたがいかがでしたか?

まだ18歳ということで、選手としてまだ伸びていく時期でもあるので、今でもこれだけの成績が残せているのですから、きっと東京オリンピックでも素晴らしい活躍をしてくれると思います。

東京オリンピックのメダルに期待したいですね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です