玉井陸斗(高飛び込み)の筋肉が凄すぎる!両親や所属クラブは?優勝したのに悔しいと発言し話題!

玉井陸斗(高飛び込み)の筋肉が凄すぎる!両親や所属クラブは?優勝したのに悔しいと発言し話題!

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男子高飛び込みの日本選手権が金沢プールで行われました。

13歳になったばかりの玉井陸斗君が、史上最年少で優勝したというニュースが飛び込んできました。

素晴らしい結果となった今回の日本選手権、優勝を飾った玉井陸斗君について気になったので詳しくまとめていきたいと思います。

玉井陸斗とは?

まず高飛び込みの日本選手権で見事優勝を飾った、 玉井陸斗君のプロフィールから紹介していきます。

名前:玉井陸斗

生年月日:2016年9月11日

出身地: 兵庫県宝塚市

玉井陸斗くんは史上最年少で優勝を果たしましたが、つい最近13歳になったばかりの中学生だということがわかりました。

玉井陸斗の経歴や学歴は?

玉井陸斗くんの通っていた小学校は確認することができませんでしたが、現在中学生の玉井陸斗君は「宝塚市立高司中学校」に通っているようです。

きっと中学生なのでお住まいの地域の学区内の中学校に通われていると思いますので、 小学校もこの付近の小学校に通われていたのでしょうね。

まず玉井陸斗くんは3歳の頃から水泳を始めたのだそうです。

JSS 宝塚に所属しており、この中では選手育成コースも存在しているようです。

以前銅メダルを獲得したことのある選手も通っていたとされている、素晴らしい選手を育てている水泳スクールだということがわかりました。

周囲からは世界チャンピオンを目指せる選手と、 期待されているほど玉井陸斗君は素晴らしい選手だと絶賛されているようです。

飛び込みを始めたきっかけは?

3歳の頃から水泳を始めていた玉井陸斗くん。

飛び込みを始めることになったきっかけは何だったのでしょうか。

3歳の頃から水泳を始めていた玉井陸斗君ですが、 小学校1年生の時に初めて飛び込みを体験したそうです。

初めて体験した時から飛び込みにはまったようで、小学校5年生の頃から本格的に飛び込みの練習を始めました。

そして2018年5月から本格的に高飛び込みに挑戦するようになり、今回わずか一年で日本選手権で優勝することになりました。

2019年3月まで小学生だった玉井陸斗君は、13歳になったばかりの選手権で見事優勝するなど、とても中学生になったばかりの子とは思えない素晴らしい活躍でしたね。

玉井陸斗の両親は?

3歳から水泳を始め、本格的に高飛び込みを始めたのはつい1年前の玉井陸斗くん、

たった一年で素晴らしい成績を残しているので、両親も水泳選手で遺伝子を受け継いでいるのか?と思われている方も多いようです。

そこで気になるご両親について調べてみたのですが、ご両親については詳しい情報を見つけることができませんでした。

もしご両親も有名な水泳選手などであれば、きっと玉井陸斗くんの専属のコーチなどといった話題にもなっていると思います。

そして玉井陸斗君が所属している JSS 宝塚は、一般人でも通えるスイミングスクールです。

ですからご両親はきっと、水泳選手なのではなく一般の方なのかもしれませんね。

子供の習い事に人気を集めているのが水泳、そして一般人でも通うことができるスイミングスクールに所属しているということで、

ご両親も習い事として通わせることにしたのかもしれません。

ですが結果的に、今回のような素晴らしい成績を残されているので、ご両親としても頑張って通っていた甲斐があったのではないでしょうか。

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優勝したのに悔しいとは?

玉井陸斗君は日本選手権で史上最年少優勝ということで、素晴らしい結果を残したのですが、優勝したことは嬉しいが内容的には悔しいと語っていました。

なぜ史上最年少という記録をたたき出した玉井陸斗君は、 今回の結果に悔しさを感じたのでしょうか?

今回行われた大会では、 2位と大差をつけて圧勝したのですが、これまでの自己ベストを更新する498.50点で優勝を決めました。

高さ10 mの台から飛び込み、演技を見せた玉井陸斗くん。

これまでの最年少記録を所持していた先輩の寺内選手は世界レベルに匹敵する優勝で、ものすごい価値があるなどと絶賛されていました。

実は2019年7月に世界選手権がありました。

今回の玉井陸斗くんの優勝点数は、世界選手権では4位に相当する点数となっています。

ですが自分の中では500点を目指していたということで、自分のベストを尽くしたけど500点ならなかったことが少し悔しさが残っているようです。

ちなみに、世界戦主権は年齢制限で出場できませんでした。

今回の優勝で満足するのではなく、今回の優勝は 狙っていた通りやることができた、自分のベストは尽くせたと語っていました。

そしてこの優勝をきっかけに、喜ぶわけでもなくさらに上を見ているのです。

オリンピックに向けて、また世界中の審判から高得点をもらえる演技をしたいと、今の現状に満足するのではなくひたすら向上心を持っているということが伝わってきました。

今回の優勝はとても素晴らしいことですが、とても中学校1年生とは思えない考え方で、きっと将来高飛び込みでは欠かせない選手になること間違いなしですね。

まとめ

高飛び込み日本選手権で、玉井陸斗くんが史上最年少で優勝を果たしたというニュースが飛び込み、 玉井陸斗君についてまとめてみましたがいかがでしたか?

本格的に高飛び込みに挑戦してから約1年、しんどいことなどもたくさんあったと思いますが、今回の優勝に満足するのではなくさらに上を常に目指しているということがわかりました。

世界で戦える選手として、これからもどんどん成長していくのでしょうね。

これからの玉井陸斗くんの選手としての活躍、 とっても楽しみですね!

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