馬瓜エブリンと馬瓜ステファニー姉妹の国籍や両親は?国籍を日本にした理由に感動!

馬瓜エブリンと馬瓜ステファニー姉妹の国籍や両親は?国籍を日本にした理由に感動!

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先日今夜くらべてみました放送時に、宇野昌磨さんの弟である宇野樹さんが出演されました。

その中で女子バスケットボール日本代表の候補となっている馬瓜エブリンさんから、ボールを奪う運動神経の良さを見せてくれました。

そこで、日本代表の候補となっている馬瓜エブリンさんが気になったのでまとめていきたいと思います、

馬瓜エブリンとは?

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名前:馬瓜エブリン(まうり エブリン)

生年月日:1995年6月2日

出身地: 愛知県

馬瓜エブリンさんは、 女子バスケの日本代表の候補となっているバスケットボールの選手です。

見た目は外国人ですが、馬瓜エブリンさんがしゃべる日本語はとっても流暢な日本語でお上手なんですよ。

馬瓜エブリンの経歴や学歴は?

馬瓜エブリンさんは愛知県出身だということがわかりました。

中学校は愛知県にある東郷町立東郷中学校に通われていたそうです。

そして中学校を卒業してからは愛知県の名門高校桜花学園高校に通っていたことがわかりました。

こちらは女子校となっており、過去にも多くのバスケットボール選手を輩出している高校で、全国でもバスケが有名な高校なのだそうです。

馬瓜エブリンさんが桜花学園高校に進学してから、在学中にはインターハイや国体・ウィンターカップの3冠を2年連続で獲得した経験があります。

そして高校生の時にはUー17日本代表にも選ばれ、ベスト4まで進出しました。

高校を卒業してからは、大学などには進学せずバスケットボール一筋でアイシン エィダブリュに入社しています。

その後はアジア競技大会の日本代表に選出されたこともありました。

そして2017年にトヨタ自動車アンテロープスに移籍しています。

さらに2020年に 開催される東京オリンピックでは女子バスケットボール日本代表に選ばれ、 メダル獲得に向けて馬瓜エブリンさんの活躍がかなり期待されているようですよ!

馬瓜エブリンはハーフなの?

馬瓜エブリンさんは、見た目だけでは外国人です。

馬瓜エブリンさんはハーフなのでしょうか?

調べてみたところ馬瓜エブリンさんはハーフではありませんでした。

国籍は日本人となっていますが、 ガーナ出身の両親のもとに生まれています。

生まれた時から馬瓜エブリンさんは愛知県で育っていました。

つまり両親はガーナ出身の方ですが、両親は日本に移住しており、日本で生まれているのでハーフではなかったのです

ですが馬瓜エブリンさんが13歳の時に日本国籍を取得しているので、戸籍上は日本となっています。

ですがガーナ人の元に生まれた馬瓜エブリンさんは、ハーフではなくガーナ人だったのです。

馬瓜エブリンの家族は?

ガーナ人の両親の間に生まれたのは、馬瓜エブリンさんと妹である馬瓜ステファニーさんがいらっしゃいます。

妹のステファニーさんも馬瓜エブリンさんと同じようにバスケットボールの選手です。

姉である馬瓜エブリンさんが通った桜花学園に通われて高校3冠を達成して、今は姉と同じトヨタ自動車アンテロープスに所属されているようですよ。

なんと、馬瓜エブリンさんも女子バスケ界には欠かせない人物となっていますが、妹のステファニーさんのバスケ能力は姉以上のものだとも言われているのだそうです。

ご両親はお二人がバスケで活躍する姿を見るのがとても幸せな事なのだそうです。

ご両親はまずお父さんがエンジニアで、日本に留学してきたのだそうです。

そしてその2年後にお母さんも来日して、お二人を出産されています。

そのため、両親はガーナ人でお二人もガーナ人ですが、生まれも育ちも日本なので、言葉も習慣も日本式となっているようですよ。

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馬瓜エブリンの家族の国籍は?

ハーフではなく両親がガーナ人で、両親から生まれた馬瓜エブリンさんもハーフではなくガーナ人だということがわかりました。

しかし日本代表に選ばれているということで国籍が気になりますよね。

現在は家族みんな日本国籍となっているようです。

14歳の時に馬瓜エブリンさんはU-16に選ばれました。

しかしその時国籍はガーナにあったため、日本代表として試合に出場するには日本国籍にしなければなりません。

ご両親は自分たちの生まれ育った国との繋がりがなくなることを不安に思っていたようですが、それよりも娘たちの夢を応援したいということで、

エブリンさんが14歳のときに家族全員で日本国籍を取得しました。

スポーツ選手や芸能人などでもハーフの方が大勢いらっしゃいますが、国籍は日本ではない方もいらっしゃいます。

日本の国籍を取得するにはよく成人を迎えてからという方も多いようです。

日本では未成年者の場合一人で日本国籍することはできないということが法律で決められています。

そのため、ご両親は自分の国籍を捨ててでも自分の娘を応援したいという気持ちを優先にされたのでしょう。

今では、自分の娘が日本代表として「JAPAN」と書かれたユニフォームで活躍している姿を見ると、とても幸せな気持ちになるそうですよ!

生まれ育った国の国籍を捨てるのはとても勇気がいることだったと思いますが、娘の夢を応援するための日本国籍取得は、ご両親の愛情をとても感じますね。

まとめ

今夜くらべてみましたで、宇野樹さんと対決していた、馬瓜エブリンさんが気になったので調べてみました。

馬瓜エブリンさんは、ハーフではなくガーナ人の両親のもとに生まれた女性で、日本代表に選ばれたことをきっかけに家族みんなで日本国籍を取得していることがわかりました。

2020年の東京オリンピックでも活躍が期待されている馬瓜エブリンさん、バスケットボール界で日本人として活躍されている姿は、きっとご両親の愛情があったからなのだと思います!

生まれ育った国籍を捨てるというのはとても勇気がいる事だと思いますが、それよりも娘を応援したいという気持ちを優先にした馬瓜エブリンさんのご両親。

きっとこれからも馬瓜エブリンさんの一番のファンで、 一番の理解者で一番応援され続けていくと思います!

馬瓜エブリンさんの活躍、とても楽しみで、応援してあげたいですね!

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