岸田徹のがんノートとは?経歴や学歴は?結婚相手とは?

岸田徹のがんノートとは?経歴や学歴は?結婚相手とは?

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日本人で最も身近な病気といえば、「がん」と思いつく方が多いのではないでしょうか?

それほど私たちにとって身近ながんは、多くの方が苦しめられています。

そんな中岸田徹さんもがん経験者であり、自身の経験を基にがんの情報を発信されています。

YouTubeを開いた時に、リストにがんノートというものが出てきて気になったので調べてみました。

岸田徹とは?

名前:岸田徹

生年月日:1987年

出身地:大阪府

岸田徹さんは自身もがんになったことがあり、自分ががんになった時の経験から、 今ではがんの情報を世間に発信されている方です。

岸田徹の経歴や学歴は?

岸田さんは立命館大学政策科学部を卒業されており、大学生時代には世界で活躍したいという夢を持ち世界一周した経験もあります。

岸田さんは20代の間に2度がんを経験しています。

大学を卒業して、IT企業に就職された岸田さん、就職して2年目の春に首に違和感が生まれました。

首にはスーパーボールぐらいの大きさの腫れができており、体調不良もあったことから病院に行かれたそうです。

結果、風邪だという診断でしたが、秋になるとまた体調が悪くなってしまったのだそうです。

その間に一度会社の健康診断も受けられており、この時にも異常はありませんでした。

2度目の体調不良では異常な寝汗をかいたり、あまりにも体調がおかしいということで再び病院を受診したのだそうです。

そこでは、大学病院を紹介され、大学病院ではリンパ腫の疑いがあるという診断を受けました。

またその後、血液内科の別の大学病院を受診することになり、たくさんの検査を受けた結果「胎児性癌」の可能性が強いということで、国立がん研究センターを紹介されて診断確定となりました。

まだ25歳という若さで、ガンの診断を受けてしまった岸田さん。

なんと診断を受けた時には、首だけではなく胸とお腹のリンパ節に転移もしていました。

そして「全身にがん」と説明された時には、 大きなショックを受けたそうです。

そして治療のためIT企業に就職していた岸田さんは、一年半ほど休職されていました。

治療が終わり会社に復帰した際には、自身がバリバリ仕事をしていた時とは状況も変わっておりなかなか会社での活躍が出来なくなっていたのだそうです。

しかし、休んでいた分取り戻さなければいけない!治療の間休ませて頂いた会社に恩返しをしたい! という気持ちばかりが先走ってしまい、体調を崩して退職してしまいました。

それから国立がん研究センターの広報の仕事に就職することができ、自身の体調に合わせた勤務形態でお仕事を始めたそうです。

そして今は世間にがんの情報を伝える、がんノート代表として仕事をしながら、国立がん研究センターでの勤務も続けられているそうですよ。

がんノートって何?

先ほどからがんノートというワードがたくさん出てきていますが、がんノートではどんな情報が発信されているのか気になりますよね。

がん自体についてはインターネットなどでもたくさん情報が載せられているので、どんな病気なのかというのはある程度調べることもできます。

がんにはどこの病院がいいのか、どの先生がいいのか、 こんな治療法もあるというのも見つけられるかもしれません。

ですが、がんの治療が終わり社会復帰をしようとすると、なかなかこれまでのような生活ができないということを岸田さん自身が身をもって感じたのだそうです。

がんノートでは、 実際にがんになったことがある方の本音を発信することで、これからの人生に繋げるようにという思いで始められたのだそうです。

岸田さん自身、がんになった時にはあまりにも情報が少なすぎて、 治療を終えた後の人生の変化に戸惑ってしまったのだそうです。

がんになった人達はがんの情報はもちろんですが、ガンを克服した後の生活なども気になるのだと思います。

また がんの治療は膨大なお金が必要だと感じている方も多いでしょう。

そのような実際に経験してみないとわからないようなリアルな情報も、世間に発信することで、今がんの治療を頑張ってる人達にも元気になってもらえれば!と考えているようです。

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岸田徹は結婚している?

岸田さんは がんを経験したことで一番ショックだったのは、 射精機能が無くなったということだったのだそうです。

この時、結婚をしたり子供を作るのは無理だと感じていたのだそうです。

ですが実際に生殖機能障害があった方にお話を聞くと、3ヶ月や1年で回復するケースもあるということがわかったそうで、岸田さんは回復することが希望となりました。

そして岸田徹さんはあきらめかけていた結婚を、されているということがわかりました。

2年間の交際を経てからの結婚、お相手の女性も岸田さんと同じようにがん経験者だったのだそうです。

岸田さんは5年生存率50%と言われているようですが、自身の経験から同じがん患者に希望が与えられているのではないかと感じました。

まとめ

がんノートの代表として、がんの様々な情報を世間に発信されている岸田徹さんについてまとめてみましたがいかがでしたか?

私たちにとってとても身近になっている「がん」という病気。

がんという病気にもたくさんの種類がありますが、病気のことはもちろん、治療やそれ以外のあまり聞けない部分も情報を発信することで、多くの方が勇気を持てると思います。

自身があまり情報が少ない中がんを経験し、治療が終わって社会復帰した時にはすでに事情が変わっていたなど、戸惑うことばかりだったのだそうです。

がんを宣告された時には、とても辛いことだと思いますが、経験者だからこそ語れる情報を発信される事で、 今治療をされている方や、もしがんになってしまった方なども、希望や勇気をもらえるものになっていると思います!

YouTube でもがんノートと入力すれば、経験者のインタビューなどが沢山発信されているので、是非見てみてくださいね!

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