黒田尚子の経歴や学歴は?神戸アジアン食堂バルSALAが美味しすぎると人気に!

黒田尚子の経歴や学歴は?神戸アジアン食堂バルSALAが美味しすぎると人気に!

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フジテレビ系関テレで毎週火曜日の夜11時に放送している「セブンルール」という番組では、今最も見たい女性の日々に密着し、彼女らが自身に課す7つのルールについて紹介しています。

セブンルールの2019年の8月27日放送で、神戸でアジアン食堂バルを営業する女性、黒田尚子さんに密着しました。お店の名前は「SALA」で、彼女は26歳で脱サラをしての開業です。

では、今最も見たい女性の日々、に取り上げられた黒田さんとはどんな女性なのか、そして食堂バルはどんなものなのかを紹介していきましょう。

黒田尚子とは?

26歳にして脱サラをし、アジアの女性のためにと食堂を始めた黒田さんの、プロフィールから見ていきます。

・黒田尚子

・1989年生まれ、2019年で30歳

・兵庫県神戸市出身

・関西学院大学卒業

・2016年、「神戸アジアン食堂バルSALA」開店

黒田さんは脱サラをしたあと、神戸に店を出し、タイ・台湾・フィリピン出身の4名のシェフと、モルドバ共和国とネパール出身のスタッフを雇ってお店を経営しています。

そもそもは日本社会になかなか馴染めない外国人の女性たちのために何かできることはないか、と模索した結果がこのお店です。この店がとっかかりになり、日本に親しんでいってほしいという願いが込められているのです。

SALAはテレビだけではなく、経済雑誌など様々なメディアから取材の依頼もある、神戸で人気の店となりました。

黒田尚子の経歴や学歴は?

黒田尚子さんは関西学院大学の人間福祉学部在学中に、日本の社会に中々馴染めない外国人、特にアジアの女性たちに何かできないか、と考えます。

そして、彼女たちは不自由な日本語でも、自国の料理については一生懸命話そうとすると気が付き、料理を一緒に作り出すようになるのです。

大学卒業後はリクルートライフスタイルで3年間勤務しますが、やはり日本で頑張るアジアの女性達のために何か力になりたい、という思いから退職し、店を出すのです。

神戸アジアン食堂バルSALAの人気メニューは?お店情報

連日サラリーマンや家族連れなどで大賑わいの神戸アジアン食堂バルSALAですが、お店の詳細はどうなっているでしょうか。

神戸アジアン食堂バルSALA

兵庫県神戸市中央区元町通2-3-16食堂館1階

電話:050-5283-1196

営業時間:月~土曜、祝日、祝全日11:30~15:00 17:30~22:00

日11:30~15:00 ディナーはなし

メニューはランチとディナー両方で、タイ料理や台湾領地が中心です。

ランチメニューで人気があるのはタイ料理のグリーンカレー(850円)ですが、台湾料理の魯肉飯(ルーローハン・850円)も人気があるそうです。

ディナーのメニューは日によって変わりますが、「迷ったらとりあえず」という台湾の前菜盛り合わせプレート(2名様用1350円)はお酒がよくすすむ、と人気です。

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神戸アジアン食堂バルSALAの口コミは?

では、神戸アジアン食堂バルSALAの口コミです。

「元町液から少し歩いたところにあるお店で、アジアの料理メニューが豊富です。生春巻きと台湾焼きビーフンが最高でした!」

「タイ人のコックさんが調理してくれました。イエローラーメンはココナッツとレモンが絶妙な味を醸し出す逸品です」

「いつも賑わっていて、皆が楽しそうに食事をしている店です。何を食べても安心の美味しさがあります」

小さ目のお店はテレビや雑誌の宣伝効果もあってか、連日満席のようです。タイ料理など、辛さの調節もしてくれるそうですので、辛いのはちょっと苦手、という方でも是非いってみましょう。

まとめ

学生時代、日本の文化や言葉の壁に当たり孤立してしまっているアジア女性たちと触れ合うことで、何かできないかと考えた黒田さんは、26歳という若さで脱サラをして神戸にアジア食堂バルを作りました。

日替わりメニューは毎日国籍が変わる、といったユニークさ、外国人シェフとスタッフに囲まれて厳しくも優しく奮闘する黒田さんの姿は、関テレの「セブンルール」でも放送されています。

神戸の元町とアクセスは良い場所なので、近くまでいったら是非立ち寄ってください。タイや台湾、フィリピンの本場のお母さんの料理が味わえます。

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