竹本宗一郎(ナイト・カメラマン)の経歴や学歴は?作品の動画を公開!

竹本宗一郎(ナイト・カメラマン)の経歴や学歴は?作品の動画を公開!

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日本のドキュメンタリー番組で最も有名と言える番組が、「情熱大陸」です。この2019年8月25日の日曜日に放送されるのが、「ナイト・カメラマン」と呼ばれているカメラマンの竹本宗一郎さんです。

竹本さんは日本で唯一の闇に特化したムービーカメラマンですが、それは一体何でしょうか。竹本宗一郎カメラマンについて、紹介していきます。

竹本宗一郎とは?

「株式会社ゼロ」という会社の経営もしつつ、世界中にとんで闇の中の真実を美しい映像で撮る竹本宗一郎さんの、プロフィールからみていきましょう。

・竹本宗一郎(たけもとそういちろう)

・1968年生まれ、2019年現在51歳

・東京都出身

大阪芸術大学芸術学部映像専攻卒業

世界各地の絶景を舞台として、たくさんの「タイムラプス撮影」(カメラ用語で低速度撮影)をてがけ、天文ファンのために月刊誌「天文ガイド」も執筆しています。

経営している会社「株式会社ゼロ」は創業が1997年、東京の吉祥寺にあります。

竹本宗一郎の経歴や学歴は?

竹本宗一郎さんは大阪芸術大学の芸術学部・映像専攻を卒業されています。

その後、日本の最大手プラネタリウムメーカーである株式会社五藤光学研究所に入社し、プラネタリウムで上映する番組の演出を担当していました。

1997年に独立し、夜に特化したカメラマンとして天文や宇宙、自然科学分野の各種特殊撮影で高い評価を得ています。

彼は微細な星や石がはっする自然光などをキャッチして最大限に増感させ、まるで昼間のように夜を切り取ることが出来ます。

氷河の上を変化していく流星群やハワイ島のマグマと天の川、南米の離島では大量の発光微生物とスイマーの共演など、様々な美しいものを撮影してきました。

まだ少年だったころ、天体観測を口実にして夜中に遊びまわっていたとき、偶然蛍に遭遇します。その時以来、闇の中にある「美の存在」を意識し始めたそうです。

闇を邪魔しないために今では黒い服しか着ないという竹本さんの最初の感動は、夜の中光りながら飛ぶ蛍でした。

竹本宗一郎の家族や恋人は?

日本で唯一のナイト・カメラマンとして様々な場所で活躍されている竹本宗一郎さんですが、家族の情報は現在見当たりません。

竹田さんは芸能人などではなく一般の方であり、仕事に関係ない情報はそもそもあまり載りませんので妻子や恋人がいるかはわかりませんが、文字通り世界中を飛び回っている上に講演会や執筆など多忙であるようですので、家庭は作っていない可能性もあります。

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竹本宗一郎の年収は?作品はどこでみれる?

カメラマンとしても珍しい存在である竹田総一郎さんは、かなり年収が高いと思われます。公開されている情報はありませんでした。

しかし特殊で市販されていない機材を使っていることや、会社の経営などもありますので、ガンガン稼いでどんどん使う、というスタイルではないかと思われます。

竹本宗一郎さんの作品はインターネットでもみることが出来ます。ユーチューブでも公開されていますし、本人が書いた本の中にもURLがのっており、そこから見ることも可能です。

「タイプラプス動画撮影テクニック:星の光跡を表現、天の川の動きをみる」という本の中には、竹本さんのムービーが観られるアドレスが記載されています。

まとめ

日本で唯一のナイト・カメラマンであり、人から「闇の魔術師」と呼ばれている竹本宗一郎さんは、テレビの情熱大陸に出演されます。

彼本人がキャリアの集大成と語る、「鍾乳洞の闇で光る、南半球にしかいない土ボタルの群生」を狙ってニュージーランドへ飛ぶのです。

この世界の夜の中、どんな些細な光も見逃さずに映像としておさめる能力を持った竹本さんに興味があれば、情熱大陸をご覧ください。

残酷な天候の変化に負けず、勇敢に闇へと挑んでいく竹本さんの姿を見ることが出来ます。

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