請井正(東亜工業社長)の経歴や年収は?東亜工業で作られた餃子を食べれる場所は?

請井正(東亜工業社長)の経歴や年収は?東亜工業で作られた餃子を食べれる場所は?

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子供から大人まで、餃子が好きだという方は多いですよね。

長年餃子ブームは続いており、様々な商品が販売されています。

そんな中餃子に詳しい方には有名な東亜工業の社長が、カンブリア宮殿に出演されます。

一般的には誰もが知っているというような企業ではありませんが、テレビ出演を機会に東亜工業について詳しくまとめていきたいと思います。

東亜工業とは?

東亜工業は創業1963年から、部品の製造会社として自動車部品などの下請け製造を行っていた会社です。

餃子とどんな関係があるの?と思ってしまいますが、先代の社長は自動車部品の下請け製造の成長性に疑問を抱き、浜松ならではのものを作りたいと考えるようになり、 1976年から餃子製造機の製造販売メーカーに転換されました。

東亜工業は静岡県浜松市にあり、現在は大型自動餃子製造機・小型自動餃子製造機・自動整列機粉砕機・スクリュー麺機などの製造をしており、製造されたものを販売されています。

今では日本のみならず世界30カ国以上に向けて餃子製造機を販売されているようですよ。

東亜工業で作られた餃子は食べることができるのでしょうか?

東亜工業で作られた餃子はどこで食べれる?

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#浜松餃子

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東和工業では餃子製造機の製造販売メーカーだということがわかりましたが、餃子製造機を使って作られた東亜工業の餃子は食べることができるのでしょうか。

実は2010年に餃子文化の普及と、ブームになるよう新たな市場開拓のためにも、子会社である株式会社ユーエスフーズアンテナショップ「餃子専門店浜太郎」をオープンさせました。

そして2017年には餃子製造工場も浜松市内に 設立されています。

さらに今年2019年には、浜松駅前に「餃子×アルコール」の餃子酒場も立ち上げており、餃子の製造機械の製造及び販売のみならず、餃子の卸売や飲食店の運営など、餃子に関わるビジネスの総合企業として大活躍しています。

つまり東亜工業で作られた餃子は、餃子専門店や餃子酒場などに足を運ぶと、食べることができるということですね。

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社長の請井正の経歴や学歴は?

今回カンブリア宮殿に出演されるのは、 東和工業の社長である請井正さんです。

餃子界のトップを走っていると言っても過言ではない社長の請井正さんについて詳しくまとめていきます。

請井正さんは、1967年に静岡県浜松市に誕生しました。

社長の請井正さんは、 どんな学歴の持ち主か把握することができませんでした。

学生を終えてからは、飲食店の経営を目指していたようで、居酒屋で修行を積まれていたそうです。

そして26歳のときに先代の社長である父親の東亜工業に入社しました。

つまり、現在は先を請井正さんは2代目社長ということになります。

先代から受け継いだ請井正さんは、全国を飛び回りたくさんの注文に応じて事業を拡大してきたようです。

東亜工業で作られている餃子製造機はオーダーメイドとなっているため、 どんな場所から注文が入っても、相手の方に最も適した製品を納品できるのです。

現在は浜太郎という飲食店も3店舗経営されており、餃子専門店も海外進出を考えているようです。

社長請井正の年収は?

気になる社長の年収ですが、はっきりとした金額はわかりません。

ですが、 請井社長の年収は3000万円前後ではないかと思います。

まず東和工業は上場企業ではないため、役員などの報酬などは明らかにされておらず、公式な数字ももちろん明らかにされていません。

餃子といえば、餃子の王将を思いつく方が多いと思いますが、以前の社長は年収が5千万円ほどなどと語っていたことがあります。

これと比べても、東和工業社長の年収は低めということがわかりました。

社長自身が自分のことをあまり優先にするような方ではない印象なので、上場企業ではないということもあり、 お仕事をしている社員を大切にされているからなのかもしれませんね。

まとめ

カンブリア宮殿に東亜工業の社長請井正さんが出演されるということで、詳しくまとめてみましたがいかがでしたか?

我が家でも、子供達を含め餃子が大好きな家族なので、 一度東亜工業がオープンされた餃子専門店の餃子をたべてみたくなりました!!

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