中西進の経歴や学歴が凄すぎた!結婚相手や子供は?

中西進の経歴や学歴が凄すぎた!結婚相手や子供は?

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8月18日の情熱大陸では、元号の考案者としても有名な、中西進さんが特集されます!今もなお活躍される中西進さんの経歴や凄すぎる学歴をまとめてみました!

中西進とは?

1929年生まれの日本文学者であり、新元号「令和」を考えた人物だといわれています。現在89歳と高齢でありながら、一日も休む間も無く西へ東へと飛び回り、活躍をされています。

中西さんは、父親が俳句好きで趣味として詠んでいたのがきっかけで、3歳の頃には俳句を詠むのが習慣となっていたそうですよ。

その習慣は学生時代も続き、東京大学文学部卒業しました。そのあとに、同大学院修了で文学博士を取得した中西さん。1963年に博士論文を出した「万葉集の比較文学的研究」を発表すると、第15回読売文学賞を受賞しました。

また、1970年には第60回日本学士院賞を受賞と、大きな功績を残しました。現在では高志の国文学館館長や、国際日本文化研究センター・大阪女子大学・京都市立芸術大学の名誉教授、奈良県立文化館名誉館長や文化功労者などに歴任しました。

これだけ沢山の名誉教授や名誉館長のような重要ポストへの就任は、決して楽な道のりではありませんでした。ですが、この歴任の重要なキーパーソンだったのが「万葉集」です。

中西さんは、万葉集研究の第一人者とされていて、彼が研究発表した「万葉集の比較文学的研究」は多くの人に共感されました。

実際に、万葉集の漢字本文や現代語訳、注に収めた文庫である「万葉集」を編集したのも中西さんです。そして、中西さんが手掛けた万葉集の研究や評論は多くあり、「万葉と海彼」は評価の高さと共に、第3回和辻哲郎文化賞を受賞しました。

万葉集によって多くの功績を残してきた中西さんは、その後戦争をする方針で憲法改正を試みようとする安倍政権に批判します。安倍政権批判団体「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動」の一人としても未だなお、前線で活躍を続けているそうですね。

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中西進の経歴や学歴は?

中西さんは、幼い頃から父親の影響で俳句を詠む習慣がありました。そんな中西さんは、東京都出身でありながら、高校は広島大学附属高校に通っていたそうですね。

卒業後は、東京大学文学部国文学科に進学し、東京大学大学院博士課程修了という高い学歴をお持ちです。

そんな高学歴な中西さんは、大学卒業後教師の道に進むのですが、その経歴が凄すぎて度肝を抜かれました。

・東京学芸大学附属高校教諭

・成城大学教授

プリンストン大学客員教授

・筑波大学教授

・国際日本文化センター教授

・トロント大学客員教授

・帝塚山学院大学教授

姫路文学館館長

・大阪女子大学学長

帝塚山学院理事長・学院長

・奈良県立万葉文化館館長

京都市立芸術大学学長

池坊短期大学学長

高志の国文学館館長

など、多くの学び場で名誉ある地位を確立されてきました。

ここまで高い地位を確立しながらも、尚且つ現在も西から東へと休むことなく動き続けている方は、中西さんくらいなのではないか?と思ってしまうほどです。

中西進の家族は?再婚?子供は?

中西さんには、妻や子どもがいるという情報が出ています

ですが、詳しい詳細はメディアでも明かされておりません。確かなのは、中西さんは再婚されているということです。再婚の原因も明かされていないので、プライベートは謎に包まれているといえるでしょう。

まとめ

中西進さんについてまとめてみましたが、いかがでしたか?

世間的には、新元号「令和」の考案者であるというイメージが非常に強いのですが、90歳を迎えるほどのご高齢でありながら、まだ尚前線で活躍されていることがわかり、頭が上がらないなと感じてしまいます。

「万葉集」の第一人者として数々の賞を受賞しているだけでなく、教師として多くの功績を残されているからこそ、できることがあるんだなと感じました。

中西さんの人物像に興味を持った方は、是非情熱大陸でより深く知ってみてはいかがでしょうか?

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