小林未来雄の読み方は?名前の由来や経歴は?

小林未来雄の読み方は?名前の由来や経歴は?

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高校野球ファンが待ち望んでいた夏の甲子園が、今年2019年も8月の6日から始まりました。全国から勝ち抜いてきた47校が優勝目指して競いますが、新潟県代表は日本文理高校です。

その日本文理高校野球部の背番号8番を背負っているのが3年生の小林未来雄選手です。

2018年の県大会の東京学館新潟との決勝でも3打点を挙げるという強さをみせ、当時「脅威の9番打者」と呼ばれた小林選手は、ちょっと変わった名前を持っています。

では、「小林未来雄」とはどのように読むのでしょうか?そして名前の由来や経歴はどうなっているでしょうか。

堂々とした構えの迫力、そしてスイングの力強さは県大会を終えても変わらず、甲子園での活躍が期待される「脅威の打者」小林選手について、紹介していきます。

小林未来雄の読み方は?

まずは小林選手のプロフィールから紹介しましょう。

名前は小林未来雄、これで読み方は「こばやしらいお」です。

2001年長野県佐久市生まれ、中学までは長野県にいましたが、高校で新潟の野球の強豪校である日本文理高校へ入りました。現在3年生の外野手です。

身長175㎝、体重78㎏で部一の力持ちと有名です。ベンチプレスの最高は110キロで、筋トレに力をいれるのは中堅の頭をこえるような強い打球を生むためだそうです。

背番号8番、左投げ左打ちの選手です。

チームが勝つためにチャンスを生むことが大切、と考える監督の思惑通りにしっかりと仕事をする、チャンスメーカーでもあります。

小林未来雄の名前の由来は?

日本では名前につける感じはどのように読ませてもいい、ということになっていますが、中にはちょっと変わった読み方をさせる人もいます。小林選手もその1人で、初回で正しく読める人は少ないかもしれません。

小林選手は未来に雄という文字をつけて「未来雄」が漢字で、読み方は「らいお」です。恐らく由来が存在していると思われますが、どのような由来なのかはわかっていません。

しかし、未来を連想する名前で男の子であることから、雄をつけたのかなと推測できます。ちなみに通常は、「未来雄」と書けば「みきお」と読みます。

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小林未来雄の経歴は?

小林選手は長野県佐久市出身ですが、14年の夏の4強進出をみて日本文理高校への進学を決めました。お父さんも内野手だったそうで、影響は大きいのでしょう。

長野県の望月中では上田南シニアに所属しており、外野手と一塁手、投手を兼任していました。中学2年の時に2015年リトルシニア日本選手権大会に出場、ジャイアンツカップではベスト8です。

高校で日本文理に入学して、1年の秋にベンチ入りを果たします。2017年の国民体育大会ではベスト8になりました。

2018年の秋は背番号9番、今年の春大会から背番号8へとかわっています。

本人は「自分は長距離打者ではない」と言いますが、筋トレに励んでパワーを身に着け、力強い打球が出来るようにと努力しています。

ここぞという大勝負の時に理想的な打撃をするため、勝負強さとメンタル面の強さもうかがい知れます。

まとめ

夏の甲子園に新潟代表で出場するのが日本文理高校野球部です。その外野手である小林選手は、ちょっと変わった名前を持っています。

「未来雄」と書けば通常は「みきお」と読むところですが、彼の場合は「らいお」と読みます。現在インターネット上では名前の由来などは明かされていませんが、恐らく未来に向かって輝く子になるように、といった思いが込められているのでしょう。

彼は現在「脅威の8番打者」と呼ばれていて、ここぞという時に理想的な打球をする選手です。

同じく野球部で高校の時に甲子園にいけなかった父の思いを背負い、筋トレに励んで賢明に努力しているようです。

甲子園での活躍を期待できる、注目の選手であることは間違いないでしょう。有名になれば、いつか名前の由来を話してくれることがあるかもしれません。

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