奥川恭伸投手のフォームの特徴は?身長や体重やトレーニング方法を調査

奥川恭伸投手のフォームの特徴は?身長や体重やトレーニング方法を調査

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高校野球のファンが一年で楽しみにしている夏の甲子園が開催されますが、今年も47の強豪校が集まっています。

その中でも優勝候補の本命と言われているのが石川県の星稜高校で、あまたいる優秀選手の中でも際立って輝いているのが奥川恭伸(おくがわのぶやす)選手です。

高校2年生の時に150キロをマークしたことで、注目度が一気に上がりました。

では、プロも大注目している奥川投手はどんな選手なのか、彼の身長や体重、トレーニング方法などを紹介していきましょう。

奥川恭伸投手のフォームの特徴は?

奥川恭伸選手はその恵まれた体格から繰り出されるストレートが持ち味ですが、ボールの伸びの良さと球種の多さが評価されています。

カーブ・スライダー・ツーシーム・チェンジアップ・フォークボールなど様々な変化球をしっかりと投げ分けていますが、これらはプロのスカウトも注目しているフォームから出ているといえるでしょう。

奥川投手の投球フォームは、ステップの幅が狭いという特徴があります。そしてワインドアップから投げる時、1度ボールをグルーブで取ってリズムを出しています。

こうすることで自然と空白が生まれるため、球の威力やそのコントロールにおいて良い影響を与えている、と言われています。

彼のフォームは中学時代から変わっていないそうで、「上体が高い」とか「手投げである」と指摘されることもあると本人がインタビューで語っています。

高校に入ってからフォームを変えるべきかで悩んだそうですが、コーチに指導を受けてそのままでいくようにしたとのことです。

実際には上体が高い投げ方をすれば肩を傷める原因となるので、プロに入ったあとフォームの見直しがあるかもしれないと言われています。

奥川恭伸投手の身長は?

奥川選手の身長は183㎝です。

右投げ右打ちですが、この長身から出されるストレートの威力は凄く、甲子園で高校2年生が150キロ以上の球速を出したのは、田中将大投手、大谷翔平投手、安楽智大投手についで4人目です。

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奥川恭伸投手の体重は?

体重は82キロと発表されています。

特徴的なフォームでも話題になる投手ですが、彼は左足の付け根のところに体重をしっかりとのせることを意識している、と語っています。

下半身を鍛えて体重を足にかけ、あのストレートを出しているのでしょう。

奥川恭伸投手のトレーニング方法は?

一般的な野球部のトレーニング方法は多くの学校、選手でやっていることはさほど違いはないと思いますが、中でも秀でている人はやはり個人的な努力もしています。

例えば、奥川投手は学校へいく電車の中で、バインダークリップを指先でつまむというトレーニングをしているそうです。ボールをつかむ指先を、不断の努力で鍛えているのでしょう。

本人は、「これが正しい練習方法なのかはわからないが、指先にボールが引っかかる感覚がつかめた」と話しています。

これによってボールの回転数を上げること、直球の質を高めることに成功したと言っていますので、努力はきちんと実っています。

まとめ

夏の甲子園で本命の優勝候補と言われている星稜高校野球部のダントツのエース投手、奥川恭伸選手は、最速150キロのストレートを持っています。

体格が恵まれているだけでなく、独自の練習方法で研鑽し、2019年のドラフトでは複数の球団から上位指名が入るだろうと予測されているのです。

性格は野球部の監督曰く真面目でとにかく謙虚、どこにいても常に笑顔を絶やさないようにしているらしく、人間としての器の大きさも評価を受けています。

奥川恭伸選手は間違いなく今年一番の逸材であり、今年の甲子園での活躍を期待しているファンがたくさんいる投手です。

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