飯塚脩人の経歴や成績は?投手としての特徴や評判は?

飯塚脩人の経歴や成績は?投手としての特徴や評判は?

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いよいよ夏の甲子園、高校野球の一大イベントが開催されますが、優勝候補の中にも挙がっている千葉県習志野高校野球部エース投手である飯塚脩人選手について、詳しくご存じでしょうか?

ドラフト注目選手としても有名で、最速152キロの速球を出す右投手です。しかも年々球速がアップしていると言われており、今後の成長を楽しみにしている人も多いです。

では、そんな飯塚脩人選手の経歴や成績、投手としての特徴などを詳しく紹介していきましょう。

高校野球のファンの方は是非チェックしてください。

飯塚脩人の経歴は?

まずは飯塚脩人選手の経歴から見ていきましょう。

飯塚脩人(いいづかしゅうと)2001年生まれの今年18歳、千葉県の習志野市出身です

身長は181㎝で体重は78㎏、恵まれた体格で伸びのあるストレートを繰り出し、右投右打です。

小学生の2年の時から大久保フロッグスに入り、習志野市立第二中学校では軟式野球部に入ります。中学生時代は控え投手ないし、外野手でした

ですので、自分で通用するのかと悩みつつ、地元の強豪高校である習志野市立習志野高校へと進学します。入学したての時には最速は120キロ台で、上半身を中心に使った投げ方をしていました。

入学したときの体重は80キロあり、周囲とのレベルの差を痛感したそうです。そのため、彼は徹底して走り込みを行います。体重を10キロ以上も落とし、下半身を強化しました。

そして1学年上の古谷拓郎投手(現千葉ロッテマリーンズ)にフォームを教わり、やり方をかえました。その結果、速球がのびてコントロールもよくなり、現在までの成長をみせます。

中学生時代から何と30キロも早い球を投げることが出来るようになったのですから、裏にあった努力は壮絶なものだったのでしょう。

飯塚脩人の成績は?

飯塚脩人選手の成績です。

・甲子園通算は5試合に出場、24回投球・防御率1.13・奪三振率8.25・四球率1.88

・2018年秋大会では7試合に出場、36回投球・防御率0.50・奪三振率10.50・四球率1.50

・2019年夏予選では4試合に出場、23回投球・防御率3.13・奪三振率7.83・四球率1.96

多少ばらつきはありますが、投球回数にかなり近い三振数を記録していることから三振が奪える投手といえます。コントロールについてかなり練習を積んだのでしょう。

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飯塚脩人の投手としての特徴は?

全ての人間が同じではないように、やはり投手にもそれぞれの特徴があります。では飯塚脩人選手はどのような特徴がみられるでしょうか。

彼は投げる際、一度後ろに体を引いて反動をつけ、スピードにのせて投げるフォームをしています。投球後のフォームなども安定していますので、バランスが良いと言われています。

捕手の構えたコースにしっかりと投げられており、特にストレートは良いコースに入ります。ただし、変化球はあまり得意ではないのか、高めに浮いてしまうケースが散見されます。

飯塚脩人の評判は?

飯塚脩人選手の評判はどのようになっているでしょうか。

彼の持ち味である強力なストレートはやはり評判がたかく、中日の米村チーフスカウトの意見では「ボールの質がよく、先発とリリーフの両方が出来るタイプ」と言っています。

そして在阪球団スカウトの人は「力強い速球が武器で、今後の伸びしろが期待できる。タフな精神力も魅力的だ」と言っています。

試合結果や成長度合いによっては上位指名もあるということで、飯塚脩人選手の評価はおおむね高い、と言えるでしょう。

まとめ

千葉県習志野高校の野球部エース投手である飯塚脩人選手は、全身を使って反動を利用して投げるタイプの投手であり、最速は152㎞です。良質なストレートが特徴で、まだまだ伸びしろがある選手である、とプロからも注目されています。

バランスもよく体格にも恵まれていますので、夏の甲子園での活躍次第では、ドラフト上位指名の可能性も十分あります。

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