塩職人の山田アリサは元劇団員だった?経歴や学歴は?夫や子どもはいるの?

塩職人の山田アリサは元劇団員だった?経歴や学歴は?夫や子どもはいるの?

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山田アリサさんは、青ヶ島の製塩所にて「ひんぎゃの塩」を作られていて、日本一入手困難な塩と言われています。
人気すぎて2か月待ちなんだとか!!
今回セブンルールに出演されるようですので簡単にまとめていきたいと思います。

山田アリサとは?経歴や学歴、仕事は?

山田アリサのプロフィール

名前:山田 アリサ(やまだ ありさ)
生年月日:1962年
出身地:東京都青ヶ島

山田アリサの経歴

青ヶ島には高校がなく、中学卒業後は横浜の高校に進学されました。
オーストラリア留学も経験された山田アリサさんんは、高校卒業後には、芝居をしたいという夢を持ち
大学には行かずに劇団に入ろうと思っていたそうですが、親に大学に行って何かの資格を取るように言われ、教員免許が取れる短大に進学されました。

大学1年目は学校に集中して、2年目には、180人の倍率を突破して大手劇団の研究生になられました。
研究生から這い上がれるのは、毎年数人程度しかいないそうで山田アリサさんも落ちてしまったそうです。
芝居を辞めようと思っていたところ、研究生時代の同級生のお父さんが新たに一座を組んだ劇団の芝居に誘われたそうで、
改めて芝居をすることが面白いと思ったそうです。
大学卒業後は、アルバイトをしながら芝居に打ち込む生活をされていました。

役者としての生活は充実していましたが、主役級の役が回ってくることがなく、
役者としての目指す方向性に悩んでいる時に、母の体調が優れなくなり、一緒に暮らすことになりました。
安定したお金を稼ぐがないといけなくなり、徐々に芝居から足が遠のいていき、
33歳位の頃に役者をやめられてしまったそうです。

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山田アリサはなぜ塩にハマったの?

東京都の離島、青ヶ島で生まれた山田アリサさんですが、青ヶ島の人口が200人程度だったということもあり、島全員が知り合いという環境で、噂はすぐに回ってしまうことからあまり地元が好きではなかったそうです。

ですが、青ヶ島の役場が始めた製塩所で、釜場で働く人の求人募集が出て、
「働き始めた男性が1日で辞めてしまった」という噂を聞いてどんな辛い仕事内容なのか興味が湧き興味本位で働いてみたところ
経験したことがない種類の労働を無我夢中でされたそうです。
1ヶ月経った頃には、長期の雇用契約を結ぼうと言われ、製塩所で正式に働くことを決意されました。
10年程釜場で働いて10年程たった頃に、製塩所が民営化することになり、経営を引き継がれたそうです。

今では、塩と地元の青ヶ島を愛して、外に向けて発信されており、
青ヶ島の製塩所で作られている「ひんぎゃの塩」はすぐに品薄になってしまうほどの人気商品となっています。

「ひんぎゃの塩」を調べてみると、

“塩なのにうまみがある” ”こんなにおいしい自然塩は初めて”
”もういつも使っていた塩には戻れない”
 などの口コミがありました!!

「ひんぎゃの塩」は、鉄腕ダッシュなどのメディアでも取り上げられていましたよ♪

山田アリサは結婚している?恋人は?家族は?

山田アリサさんの家族ですがご両親はすでに亡くなられているようです。

同じ地元の青ヶ島の人と結婚をされたそうで、子どもを出産されています。
ですが、製塩所の釜場での仕事を始めて少しした後、離婚をされているそうで、
山田アリサさんは、シングルマザーということになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、山田アリサさんについて書いていきました。
元々は大嫌いだったという地元の青ヶ島で、現在は塩と地元の青ヶ島を愛して、外に向けて発信されている塩職人の山田アリサさん。
8月6日の放送のされる「セブンルール」に出演されるということなので是非チェックしてみてくださいね~♪

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