バレットジャーナルの考案者は誰?基本の作り方を簡単にご紹介!オリジナルの一冊を作ろう

バレットジャーナルの考案者は誰?基本の作り方を簡単にご紹介!オリジナルの一冊を作ろう

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海外で流行中のバレットジャーナル!作り方やアレンジ方法をご紹介☆自分だけのオリジナル手帳は便利だけでなく好みのデザインに仕上げられるのでお気に入りになること間違いないです!

バレットジャーナルとは?

「バレットジャーナル」は、数年前から海外で流行っている、自分のライフスタイルに合わせて自分好みにつくる手帳術のことです。
日本でも最近「バレットジャーナル」という手帳術を取り入れる人が増えてきました。
Instagramで「バレットジャーナル」をタグ付けして投稿されている人も多くみられますよ(^_-)-☆

https://www.instagram.com/p/B0XTBynJldl/?utm_source=ig_web_copy_link

自分が管理したいことや記録しておきたいことなどを、
好きなように1冊のノートにまとめていくのがバレットジャーナルなのです♪

※「バレットジャーナル」という手帳がお店に売っているのではありませんのでご注意を!!

バレットジャーナルは誰が考えたの?

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「バレットジャーナル」とは、ニューヨークに住むデジタルプロダクトデザイナーのライダー・キャロルさんという男性が考案したノートとペンを使ったタスク管理システム手帳術のことです。
2013年にライダー・キャロルさんがwebで公開し、「バレットジャーナル」が世に知れ渡りました。

日本語で「ブレット」と表記することもありますが、「バレットジャーナル」と一般的に呼びます。

バレットジャーナルの書き方は?

「バレットジャーナル」は基本的にルールはありませんが、ノートの最初のページをインデックス(目次)とすることと、ノートの隅にページ番号を記入することと、KEYと呼ばれる記号を決めておくことが一般的だとされています。

ここでは一般的な「バレットジャーナル」の書き方を紹介していきたいと思います。

①KEYのアイコンを決めます。

KEYは、箇条書きで使う記号のことです。
キーを使うことで「やること」「終わったこと」「別の日にやること」など意味合いを持たせることができます。

②見開きの1ページ目にインデックス(目次)を作ります。

インデックス(目次)は、後でバレットジャーナルを見返した時に見やすく、
全体的にまとまってみることができるので必須なページです。

③フューチャーログを作ります。

フューチャーログは1、年間の大雑把な予定です。
この1年やりたいことや先に決まっている予定などを記入します。

④マンスリーログ・デイリーログを作ります。

マンスリーログは、月ごとの予定表のことで、デイリーログ1日の予定のページのことです。

マンスリーログは、カレンダーのように書き、
デイリーログは、その日のスケジュール、1日を振り返って書いてみたりやるべきことなどを書くといいです。

シンプルに書いておくと予定やイラストを書き込みやすくなりますよ♪
自由に好きなデザインを書いたりマスキングテープやシールなどでデコレーションしたりして、
自分だけの「バレットジャーナル」を作って楽しんでください(^_-)-☆

youtubeにも作り方がわかりやすく載っているので参考にしてみてはいかがでしょうか?

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バレットジャーナルのオリジナルアレンジ方法

「バレットジャーナル」は、上記で説明した書き方以外にも、
自分で好きなフォーマットや項目を作ることもできる万能なスケジュール帳です。

おすすめのアレンジ方法を書いていきたいと思います。

ウィッシュリスト

自分の目標や願望を記録できるやりたいことリスト。
「貯金」や「ダイエット」など自分がしたいことをリストにすればOKです。

小銭貯金管理シート

365個のマスを書いておいて、小銭貯金をした日にそのマスを塗りつぶします
塗りつぶすことで達成感も湧くので貯金意欲が増すはずです!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、「バレットジャーナル」について書いていきました。
必要なのはペンとノートがあればいつでも始められるので「趣味がない!」という方におすすめです♪
あなたも自分だけの「バレットジャーナル」を作ってみてはいかがでしょうか。

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