田浦文丸選手の魔球の動画は?経歴や恋人も調べてみた

田浦文丸選手の魔球の動画は?経歴や恋人も調べてみた

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2019年シーズンの日本プロ野球はオールスターゲームを迎え、終盤戦に突入していきます。

そんな中、かつてオールスターで活躍し現在メジャーリーグでプレーするダルビッシュ有投手はある若手投手をTwitterで絶賛し、話題になっています。

その人こそ、先日プロ初登板を果たした田浦文丸投手。話題の人物、田浦文丸選手はどういう人物なのでしょうか。今回は人物像や経歴、動画等について調べてみました。

田浦文丸選手はどんな人?

7月10日、日本を代表する投手で現在MLBカブス所属のダルビッシュ有選手が田浦文丸選手についてツイートしました。

田浦文丸選手は、身長170cm、75kgと野球選手としては小柄ながら力のある直球を武器としています。

左腕から繰り出される直球の最速は148km/hで、他にも横に変化するスライダー、カーブ等が持ち球です。

そして一番の特徴は魔球と呼ばれるチェンジアップ

チェンジアップとは速球より回転数が少ない、かつ球速が遅いために沈む軌道になるボールです。

田浦選手のチェンジアップは他の投手の球とは全く違う点はその球速。

通常の投手が投げるチェンジアップは球速130キロ前後なのに対し、田浦選手のチェンジアップはなんと100キロ台なのです。

プロのコーチに「特殊球。他の投手には真似のできない彼だけのボール」と言わしめるほどだそうです。

1軍での登板が少ないにもかかわらず、魔球といわれる理由がわかりますね。

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田浦文丸選手の経歴は?

田浦選手は福岡県大野城市生まれの19歳(2019年7月現在)。

同市は過去にも元プロ野球選手の杉内俊哉氏や現ソフトバンクホークス走塁コーチの本田雄一氏を輩出しています。

小学校から軟式野球を始め、中学校では硬式野球クラブ「糸島ボーイズ」に所属します。その時は投手兼外野手でした。

2年生の夏に全日本中学野球選手権大会に出場し、準決勝に先発。

好投し、1-0で完封勝利をおさめました。

その後熊本県八代市の甲子園常連校、秀岳館高等学校に進学することに。

1年生の秋からベンチ入りし、2年生では春・夏の甲子園に出場。

どちらも準決勝で敗れることとなりましたが、翌年の春・夏も含め4期連続の甲子園出場を果たしました。

2017年9月に開催された2017WBSC U-18ワールドカップでU-18野球日本代表として選出。先発として1試合、リリーフとして5試合登板し、救援部門で同大会ベストナインに選ばれる活躍を見せました。

また、この活躍を評価され「平成29年大野城市特別表彰」を受賞することに。

その後2017年ドラフト5位で福岡ソフトバンクホークスへ入団。

順調に経験を積み2019年7月9日に初の一軍昇格を果たしました。

2019年7月10日、埼玉西武ライオンズ戦プロ初登板を果たし、2回を投げて被安打0無失点。

その時の様子をダルビッシュ投手が絶賛していたというわけです。

田浦文丸選手の魔球チェンジアップの動画は?

ダルビッシュ投手やコーチ陣が絶賛する魔球、チェンジアップとはどのような球なのでしょうか。

探してみるとプロ初登板の動画がありました。

ストレートと30キロ近い球速差があるチェンジアップに、西武の強打者たちは全くタイミングが合っていませんね。

他の変化球のキレも非常に良いように思います。

田浦文丸選手の恋人は?

甲子園出場経験も持つ田浦文丸選手、恋人はいるのか調べてみましたが残念ながら、情報がありませんでした。。

今はまだ、プロ入りして間もないので野球に専念しているのかもしれませんね!でも、野球選手というとモテる!!イメージなので、これから恋人の存在が現れてもおかしくないですね〜

まとめ

2019年7月10日についにプロ初登板を果たした田浦文丸選手。

現役メジャーリーガーやコーチも絶賛する魔球・チェンジアップはプロの強打者たちとどのように対峙していくのか、期待が高まりますね。

2020年に開催される東京オリンピックでは「野球」競技が久しぶりに復活します。

今後の活躍次第で、もしかすると日本代表に選出されるかもしれない若鷹の田浦選手を応援していきたいですね。

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