ブループラネット賞決定!気になる賞金はどのくらい!?まとめてみた

「ブループラネット賞」発表!ブループラネット賞って?気になる賞金はどのくらい!?まとめてみた!

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今年もブループラネット賞の受賞者が発表されました!ところで、ブループラネット賞って何なんでしょう。。。賞の内容や、受賞者に送られる賞金など調べて見ました!!

ブループラネット賞とは?

1992年に、旭硝子財団により創設された地球環境国際賞のことです。
受賞者は、世界中から「環境保全」「高層大気研究」「気象研究」「植林環境」など地球環境の研究に貢献された方々に贈られます。
一人でも多くの世界の人々に地球環境問題を深く認識してもらうためにつくられたのが「ブループラネット賞」です。

賞の名称の「ブループラネット」には、人類で初めて宇宙から地球を眺めた宇宙飛行士ガガーリンの言葉「地球は青かった」にちなんで名付けられました
「“青い地球が未来にわたって人類の共有財産として存在し続けるように”」という願いが込められているそうです!!

ブループラネット賞の賞金は?


「ブループラネット賞」は、地球環境保全に関して科学技術の面で著しい貢献をされた個人、または組織を対象として毎年2件贈られます。
気になる賞金などですが、受賞者には賞状とトロフィー、賞金5,000万円が贈呈されるそうですよ!!

受賞した人と受賞内容は?

今年の第28回「ブループラネット賞」を受賞した2人を紹介していきたいと思います。

受賞者

名前:エリック・ランバン教授
生年月日:1962年9月23日

ベルギー ルーヴァン・カトリック大学教授/スタンフォード大学教授/学部長をされています。

受賞理由

世界的規模での土地利用の変化、その生態系への影響や土地利用政策の有効性を衛星リモートセンシング技術と独自の時系列解析手法を用いて、土地利用の変化が地球の自然システムへ悪影響を及ぼしていることを早くから指摘したそうです。

更に、社会経済データと結び付けて経済活動との関係も明らかにしました。これは公共機関や民間企業における森林保護のための土地利用方針に大きな影響を与え、森林認証制度の活用やグリーン購入/調達の推進へ科学的根拠を提供したのです!グローバル規模での経済活動の持続可能性を改善するため、人々の行動と土地利用の統治管理の促進に大きく貢献したそうですよ!

受賞者

名前:ジャレド・ダイアモンド教授
生年月日:1937年9月10日
カリフォルニア大学ロサンゼルス校地理学部教授/歴史家/作家 をされています。

受賞理由

代表的な著作である、『銃・病原菌・鉄』、『文明崩壊』、『昨日までの世界』の三部作を通じて提示された論考は、並外れた知的探求の結果生み出された文明論、組織論、社会論を包含し、非常に広範な視野から今日の環境問題の根源を深く洞察し、人類文明史における環境問題の意義を独自の視点から解き明かしました。

『文明崩壊』では、地球環境問題の主要な論点として12項目を列挙しています。環境問題は人類の歴史の基礎であるとして、国や世代を超えて人々の現代文明への意識に働きかけ、人々の価値観を目指すべき次の文明のあり方へと意識を向けさせた功績は高く評価されるそうです!

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表彰式の場所は?前回はどこ?日時は?

表彰式典は 12月11日に東京都千代田区にある、パレスホテル東京で開催されるそうです。

12月12日に東京大学で、12月14日に京都大学で受賞者のエリック・ランバン教授とジャレド・ダイアモンド教授による記念講演会が開催されるそうです。

2018年も同じく、パレスホテル東京において開催されましたよね~!!
ちなみに2018年の受賞者は、オーストラリアのブライアン・ウォーカー教授とスウェーデンのマリン・ファルケンマーク教授でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、「ブループラネット賞」と受賞した2人ジャレド・ダイアモンド教授・ジャレド・ダイアモンド教授について書いていきました。
「ブループラネット賞」を受賞された2人の記念講演会気になりますね!!

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