犯人はなぜ仮名?事件で実名が出る時と出ない時の違いを調べてみた。

犯人はなぜ仮名?事件で実名が出る時と出ない時の違いを調べてみた。

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先日、福岡のホステス死体窯焼き事件とは?を調査して記事を書いたのですが、その時の事件の犯人がなぜか『仮名』でした。

犯人だから仮名じゃなくて、実名でもよいのでは?

なぜ事件では実名が出る時と、出ない時があるのか?

テレビ番組でも犯罪を扱う場合は、ほとんどの場合が仮名ですし、ふとそのあたりの理由が気になってので調べてみました。

犯人が仮名の理由は個人のプライバシーを守る為

テレビ番組のニュースや、ネットで書かれているような記事は、犯人だと断定されているような状況ではなく、あくまで容疑者である場合が多いです。

なので、容疑者の場合は、犯人ではない可能性も高いので、実名ではなく仮名を使うことで、容疑者のプライバシーを守っているようです。

また、容疑者が犯人だとしても、実名を使うことで、犯人や、その家族までも社会的制裁が降りる可能性がある事から、原則的にプライバシーを守る方が良いと考えられ、その結果仮名を使う事よう。

容疑者だから、犯人だから、実名を出しちゃっても良いんじゃないかという声もありますが、色々な視点から見た時に、仮名が使われる事が一般的なようです。

ウェイキペディアの犯人も仮名

じゃあ過去の事件や犯人も仮名なのか?実名なのか?気になったので、百科事典ウィキペディアをチェックしてさらに調査してみました。

その結果、ウィキペディアでは、多くの事件では、犯人は実名を使われる事はなく、イニシャルであったり、名前すらなかったりしました。

ウィキペディアの目的は、犯人の名前を記載することではなく、事件の流れや影響を書くことなので、犯人がトクホタロウであろうと、オミズミズキさんであろうと、誰であろうと良いというわけですね。

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犯人の実名が公開される例外もある

とはいえ、例外で実名が公開されることもあり、その例外とは、物凄く大きな事件であったり、犯人が超有名人だった場合に実名が公開されます。

例えば、誰もが知っている内閣総理大臣が逮捕されてしまったり、芸能人のガクトさんなんかが逮捕されてしまった場合は、例外が適用されて、実名が出てしまいます。

芸能人であろうと、有名人であろうと、人は人なのですから、その辺もどうにかプライバシーを守れないのかと思ったりしますが、そういう例外もあるようです。

まとめ

テレビ番組やネットニュースで犯罪を扱う場合は、プライバシーを守る為に、ほぼ例外なく仮名で表示される。しかし、例外もあって、有名人、著名人の場合は、実名が公開されてしまう事もある。

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