2019流行語大賞予測のASMRって?誰が言い出したの?意味やカッコイイ使い方は?

流行語大賞予測のASMRって?誰が言い出したの?意味やカッコイイ使い方は?

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最近YouTubeやネットなどでASMRという単語を見かけます。2019年の流行語大賞の予測としてコトバ部門に「ASMR」という単語が。。どんな意味?なんて読むの?気になったので調べてみました!

ASMRとは?読み方って?

ASMRとは?

ASMRとは、「Autonomous Sensory Meridian Response(オートノマス・センサリー・メリディアン・レスポンス) 」の略称です。
人がある音や動作を、聞いたり、見たりした時に感じる心身の自律反応を指しています。
聴覚と視覚からの様々な刺激によって引き起こるとされている、「心地よい感覚」や「リラックス状態」のことだそうで、ゾクゾクするような肉体的な感覚や気持ちのいい眠気などの心理的な感覚をもたらす現象がASMRということです。

ASMR読み方は?

ASMRは、一般的に「エーエスエムアール」と読まれています。
「エーエスエムアール」以外に他にも「アスマー」や「アズマー」と読まれることも多いそうです!!

ASMRは「Autonomous Sensory Meridian Response(オートノマス・センサリー・メリディアン・レスポンス) 」の略称なので、「エーエスエムアール」が正しい読み方ですが、親しみやすく読みやすい「アスマー」の読み方が最近ではメジャーになってきています。

ASMRどこで使われている?どんな時に?効果は?

ASMRはどこで使われている?どんな時に?

紙が擦れる音・水が流れる音・料理をしている音・雑誌をめくる音・文字を書く音などの
人間や物から発する、生活の中に存在するごく普通の出来事がASMRになります。

ASMRの効果は?

ASMRを聞くことにより、心身をリラックスさせ、眠りにつくことにも役立つそうです。
気分が落ち着いたり、眠りにつきやすくなったり、気持ちが穏やかになったりなどの効果があげられます!!

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誰が言い出した?どこから流行った?

10年ほど前にASMRが生まれたとされています。
ASMRが生まれたきっかけは、海外の掲示板でした。

2007年、SteadyHealth.com というサイトでニューヨーク州在住の女性、Jennifer Allen(ジェニファー・アレン)さんが、「Weird Sensation Feels Good(奇妙な感覚が気持ちいい)」というスレッドを発見し「ASMR」と命名されたそうです。

この頃、ASMRという「その頃は、感覚を表す言葉も存在」の概念はなかったので、多くの体験者がこのスレッドで「この感覚・現象はなんなんだ!?」と議論を始めたそう。

ジェニファー・アレン(Jennifer Allen)さんはこの現象をもっと多くの人で共有すべきだと考え、2010年にFacebookでASMRのグループを建て、ASMRという概念が徐々に広まっていき、ASMRという言葉が生まれました。

韓国ではASMRがすごく人気で、動画広告、コマーシャル、TV番組などもできているそう!!

韓国から徐々に訪れたASMRは日本でも大人気となり「ASMRブーム」がきています。

ASMR動画って?

ASMRはYoutubeなどの動画サイトで人気のジャンルとなっています。

YoutubeなどでASMR動画を投稿するクリエイターはASMRとアーティストを足して「ASMRist」と呼ばれています。

人気の「ASMRist」は再生回数が100万回を超えている動画も多く最近では日本人のYouTuberさんたちも動画投稿されています!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)について書いていきました。
2019年の流行語大賞の予測としてコトバ部門に「ASMR」が入っています!!
このままいくと「ASMR」が2019年の流行語大賞に入賞するかもしれませんね。
「心身をリラックスさせ、眠りにつくことにも役立つ」ASMRを体験してみてはいかがでしょうか。
お気に入りASMRを見つけてみてくださいね!!

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