映画きみに読む物語 あらすじネタバレあり感想 全米が涙した感動の名作

映画きみに読む物語 あらすじネタバレあり感想 全米が涙した感動の名作

スポンサーリンク

映画きみに読む物語 大ヒット純愛小説の映画化、誰もがきっと涙する物語とは。。。感想やあらすじをまとめてみました。

映画 きみに読む物語 とは?

人気小説家ニコラス・スパークスのベストセラー作品を映画化した、身分違いの男女が紡ぐ純愛ラブストーリー。

きみに読む物語のキャスト

ライアン・ゴズリング

レイチェル・マクアダムス

ジーナ・ローランズ

ジェームズ・ガーナー

ジョアン・アレン

ジェームズ・マースデン

サム・シェパード

ケヴィン・コナリー

デヴィッド・ソーントン

きみに読む物語のスタッフ

監督ニック・カサヴェテス

脚本ジャン・サルディ

ジェレミー・レヴェン

製作マーク・ジョンソン

リン・ハリス

きみに読む物語のあらすじ

認知症を患い、過去を思い出せない老女に、一人の老人男性・デュークがノートに綴られた話を読み聞かせるところから物語は始まる。

時は1940年まで遡る。アリー・ハミルトンは一人っ子で親からの愛情をたっぷりと受け、大切に育てられてきた裕福なお嬢様。17歳の彼女はこの日、両親とアメリカ南部にある別荘を訪れていた。ある日、材木屋に勤める青年・ノアがアリーを見て一目惚れしてしまう。どうにも気持ちが抑えられないノアは、アリーに熱烈なアプローチをし、やっとデートの約束までこぎつけた。

やがて二人は親しくなり、互いに思いやるような関係へと発展していくが、裕福な家庭で育ったアリーと労働者であるノアとは身分に違いがあった。アリーの家庭の裕福さであれば、自由に行動出来ると思っていたノアだったが、実は親の引いたレールの上を歩かなければならない窮屈な生活だったことを知る。身分格差で喧嘩もしたが、仲直りをしてより愛を深めていった。

ある日、アリーとノアが一緒にいるところをアリーの父・ジョンが見かけ、ノアをホームパーティへ招待した。そのきらびやかさ、華やかさに身分格差を感じたノアに追い打ちをかけるように、アリーがニューヨークの大学に進学することを聞かされる。ジョンは、そんな話をしなくてもアリーとノアはひと夏かぎりの恋を楽しんでいると思っていたので、進学の話を遮る。

来る日も来る日もアリーとノアは一緒に過ごし、ある日廃墟になっている屋敷で二人は結ばれ、一夜を共に過ごした。ノアはアリーに土地を買い、マイホームを建てることが夢だと語る。

そんな午前2時、アリーの帰りが遅いことに不安になったジョン達、親友・フィンがノアの元を訪ね、警察に捜査依頼をしていることを伝える。驚いたノアはアリーを自宅まで送り届けるが、アリーの母・アンは激怒し、ノアを待たせたままアリーに説教を始める。

アンはノアは身分も低いクズ扱い、ジョンからも交際相手として相応しい人間ではないと散々ノアを侮辱されるが、アリーはノアを愛しているのだと必死に説得した。三人の話を聞いていたノアは、身分格差がありすぎることからアリーとの別れを決意する。

ここで現代に戻り、老女はアリーと善意で別れたノアの気持ちを語り、アリーの両親にも暴言を吐いても良かったのでは、とデュークに話す。

また過去に遡る。アンはノアとアリーを引き離す為、休暇を終えて帰省すると言い放つ。アリーはノアに帰省することを伝える為、彼の職場に向かうも会えずじまい。親友・フィンにノアを愛していると伝えてほしいと言葉を残し、帰省する。アリーはノアに会えない気持ちを手紙に綴り、365日毎日彼に送り続けた。しかし、ノアからの返事は一度もなかった

きみに読む物語のネタバレありあらすじ

ここからネタバレになるので、見たくない方はご遠慮ください。

その頃、アメリカとドイツの戦争が始まり、ノアは兵隊として駆り出された。アリーは、ボランティアで訪問した病院でロンという青年に出逢い、恋に落ちた。ロンは富豪の子孫である為、アン達も交際を認め婚約にまで至る

そんな中、ノアは戦場から無事帰るも、父から家を売り払ったと告げられる。売ったお金と復員手当で自分の農園を持つようアドバイスする父の気持ちを汲み、念願だった自分の土地を買うことに。

建築許可を得る為、チャールストンに向かうバスの中でアリーを目にするも、ロンと一緒だったので嬉しい気持ちを押し殺し、その場を立ち去る。もしかしたら自分の家が出来ればアリーは戻ってくると思い込んだノアは、家作りに専念した。

完成するも、一向に自分のもとに戻ってこないアリーに対して深い悲しみを覚えたノアは、建てた家を売りに出すことに。

結果、売るつもりはないが気持ちのやり場がなかったので、隣町に住む未亡人と肉体関係を結ぶようになる。ノアの家は、デザインが美しいことから買い手が殺到していた。そんな中、アリーはノアの家が売りに出されている記事を見て、結婚準備が進むも彼に会いたくなる。ロンには絵を描きに行くと嘘をつき、ノアのもとへと向かう

ここで現代。ここまでの物語を読み聞かせたデュークは、医師から呼び出され、老女の認知症は治らないと告げられる。それでも可能性にかけたいデュークは、施設に遊びにきていたメアリー・エドモンド・バギー、孫のディーバニーを老女に紹介する。

老女は家族達に丁寧な挨拶をするも、メアリーから母が治らないならせめて父だけでも帰ってきて欲しいとデュークにお願いをする。デュークは断り、家族を家に帰した後、物語の続きを読み始めた。

1940年、ノアと再会したアリーは自分の愛する人はノアだと確信し、綴った手紙に返事がなかったことを問いただすも、間で誰かが手紙を揉み消していたことに気付く。ノアは肉体関係にあった未亡人に別れを告げ、アリーはロンと別れを告げる為彼のいるホテルへと向かう。ロンに別れを告げるも、別れたくないと言い張るロンに、アリーは迷ってしまう。

現代に戻り、老女は美しいがどこか悲しい話だとデュークに漏らし、部屋へと戻る。施設の部屋では食事が用意されており、席について二人はジュースで乾杯、老女はアリーがどちらを選んだのか気になったようで、続きが待ちきれない様子だった。

1940年、アリーの気持ちを全てロンに告げ、ロンは自分に三つの選択肢があるが、どれもアリーを失ってしまうのでやり切れない気持ちだと話す。アリーを失っても愛する気持ちは変わらないと真っ直ぐに話すロンに、アリーの気持ちは揺らいでいた。

現在、デュークは「めでたしめでたし」と話を切るが、老女は何かを思い出したように呟き始めた。

1940年、ベッドで寝ていたノアのもとに、アリーは荷物をまとめて出てきたのだ。こうして二人は抱き合い、結ばれた

現在、老女は過去を思い出し、デュークが話してくれた物語は全て自分達の過去だったことに気付く。やっと思い出してくれたデュークは、アリーと抱き合いキスを交わした。

認知症の彼女は、いつまた記憶が戻るかわからないが、物語のアリーとノアの気持ちに戻り二人は好きな音楽を聴きながら踊った。

五分と経たないうちにアリーはまた元の老女に戻る。騒ぎ出す彼女に、鎮静剤を投与するところを涙しながら見ることしか出来ず、ノアは心臓発作で倒れてしまう。九死に一生を得たノアは、塞ぎ込むアリーの元へ看護師の目を盗み、会いに行く。アリーは記憶を取り戻しており、ノアが戻らないかもしれない不安を話した。このまま二人が一緒に死ねたらいいのにと話、ノアはアリーの隣で眠る。

次の日、二人は安らかに眠ったように亡くなっていたのを看護師が見つける。アリーとノアの最後の奇跡で幕を閉じた。

きみに読む物語の感想

ずっとお互いを好きでい続けられる人と出逢えることの素晴らしさ、幸せが描かれた作品だと思います。ラストには涙してしまうほど感動的です!

これは、大切な人と一緒に観たい映画ですね。

きみに読む物語の口コミ

「極上の恋愛映画です。是非カップルで見てほしいラブストーリーですね!」

「温かく純愛を育んだ二人が織りなすラブストーリーです。思わず涙が出てしまう程ですが、悲しさではなく嬉しさや温かさに涙してしまうので、安らかな気持ちになりますね。」

など、ストーリーに感動しました!というお声が非常に多いです。

きみに読む物語のまとめ

最高にロマンチックで美しい純愛ストーリーに、沢山の方が涙し、心が温まった最高傑作だと言えますね。

是非、大切な人と一緒に観て愛を育んでください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です