映画 ダークナイト あらすじネタバレあり感想 狂人ジョーカーがやばかった!

映画 ダークナイト あらすじネタバレあり感想 狂人ジョーカーがやばかった!

映画 ダークナイト 大人気アメコメ映画!感想やあらすじまとめてみました!

映画 ダークナイト とは?

前作「バットマン・ビギンズ」を超える大ヒットであり、「ダークナイト・トリロジー」の最高傑作とも言われています。またダークヒーローでありながら、最高のヒーローと称されています。

【キャスト】

クリスチャン・ベール

マイケル・ケイン

ヒース・レジャー

ゲイリー・オールドマン

アーロン・エッカート

マギー・ジレンホール

モーガン・フリーマン

【スタッフ】

監督クリストファー・ノーラン

脚本クリストファー・ノーラン

ジョナサン・ノーラン

製作クリストファー・ノーラン

チャールズ・ローヴェン

エマ・トーマス

あらすじ

犯罪者一団がゴッサム・シティ銀行を襲い、一団の中で殺し合いをした末マフィアの資金を盗み出したジョーカーが逃走をするところから物語が始まります。

青年実業家のブルース・ウェインは影で街を守るバットマンとして組織犯罪をなくすため、ジェームズ・ゴードン警部補と地方検事ハービー・デントと共に活動をしていた。

活動を続ける中で、ブルースはハービーの理想や考え方が真の正義の味方なのではないかと感銘を受け、バットマンの引退を考え始めます。

また、ブルースには幼馴染の検事であるレイチェル・ドーズがいて、ブルースはレイチェルに密かに想いを寄せていた。逆にレイチェルはブルースとハービーとの間で心彷徨っていました。

ある日、サルバトーレ・マローニ、チェチェン人ボス、ギャンボル、会計士であるラウなどのマフィアが集まり、資金繰りについて話し合います。ラウは自分の身に危険が及ぶことを恐れテレビ会議での出席であったが、会議中にジョーカーが現れ、バットマンに恨みをもつジョーカーは、自分が盗んだマフィアの資金半分を担保に、バットマンを殺害してほしいとマフィア達に提案します。

あまりにもふざけた提案だと腹立っているギャンボルは、懸賞金をかけました。だが、ギャンボルの態度が気にくわなかったバットマンは、会議後彼を殺害し彼の組織を引き継いだのです。

力を持ったジョーカーに逆らうことは出来ず、最終的にマフィアは提案を飲むこととなります。

そんな中、バットマンは香港でラウを捕えマフィアの有力な情報を掴むためゴッサムに連れ帰り、ラウの証言から沢山のマフィアを捕らえることに成功しました。ですが、ジョーカーはテレビ放送でバットマンの正体を明かさなければ殺人を止めないと宣言し、世間を凍りつかせたのでした。

ネタバレあり あらすじ

ここからはネタバレになるので、見たくない方は控えて下さい。

警察本部長のジリアン・ローブや裁判長はジョーカーによって殺害され、次に狙われているハービーの為にパーティーを開き、ジョーカーを誘き寄せることにします。

案の定、ジョーカーは現れ狙われたレイチェルをバットマンが救うのだが、次に狙う獲物は市長のアンソニー・ガルシアだと暗示。

ローブの葬式パレードでガルシアの命を守る為、ジョーカーの暗殺を阻止したゴードンが代わりに犠牲となります。

窮地に立たされたブルースは、これ以上犠牲者が出ない為にも自分がバットマンであることを公表すると決意するが、ハービーが代わりに自分がバットマンだと会見で公表し、警察に連行されてしまいます。

予想通り、バットマンを殺害すべくジョーカーが現れ、ハービーの救出に向かったバットマン達でジョーカーを捕まえることに成功しました。

ですが、救出に向かったレイチェルと連行されたハービーは、ジョーカーによって別々に拉致され窮地に立たされていたのです。

死を装ったゴードンはハービーを、レイチェルはブルースが救出すべく監禁場所に向かうも、備えつけられていた爆弾が爆発しレイチェルは死亡、ハービーも顔半分に大きな火傷を負ってしまいます。

その後も次々と殺害を続ける残虐なジョーカーですが、ついにはウェイン産業の会計士コーマン・リースを殺さなければ病院を爆発すると、大量殺人の予告をします。ゴードンはゴッサム内全ての病院に避難勧告を出し、被害を出さないよう心掛ける中、バットマンはジョーカーを追いかけ逮捕に至りました。だがジョーカーから、ハービーはゴッサムを絶望へと導く最大の切り札であると意味深な言葉を告げられました。

バットマンはレイチェルが爆死した建物に着き、そこにはハービーがいて、コイントスに運命の導きからバットマンを狙撃、ゴードンの息子を殺害しようとします。

バットマンは隙をついてゴードンの息子を救うも、ハービーを死なせてしまうのです。このハービーの行動はゴッサム市民を失望させてしまうことから、バットマンの胸の内だけにしまい、その罪を被ることとなります。ゴードンはバット・シグナルを破壊し、バットマンと決別しました。

このことからゴードンはバットマンのことを「ヒーローではなく沈黙の守護者。闇の騎士(ダークナイト)である」と息子に話し、物語が終わります。

感想と口コミ

【感想】

非常に迫力ある演技とストーリーになっていて、見応えたっぷりです!

誰も幸せにならないバッドエンドで終わる物語なのに、終わり方が綺麗で面白さを感じますね。これは見た人にしかわからない凄みだと言えます。

【口コミ】

「ストーリー展開・キャスティング・衣装などどれを取っても面白く作り込まれているので、とても素晴らしい作品です!」

「暴力的なシーンがあったり、ハッピーエンドにならないようなストーリーに面白みを感じたことがなかったけれど、この作品だけは別格だと感じました!悪とはなにか、正義とはなにかを考えさせられる見応えある作品です。」

など、かなり評価が高かったです。

まとめ

ストーリー構成だけでなく、キャストの演技力が非常に高い作品だと感じますね。これは見なきゃ損な映画ですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です