映画【植物図鑑】あらすじネタバレあり感想 雑草という名の草はない

植物図鑑

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映画 植物図鑑 ピュアで可愛らしい2人の恋物語。感想やあらすじまとめてみました!

・映画 植物図鑑とは? 主なキャスト・スタッフ

『映画 植物図鑑』とはOLと生き倒れていた青年の恋愛模様を描いた物語です。原作となる小説は読者と書店員からの評価も高い作品です。

【キャスト】

岩田剛典

高畑充希

今井華

谷澤恵里香

【スタッフ】

監督 三木康一郎  

脚本 渡辺千穂

原作 有川浩

映画での登場人物

次に映画に登場する人物の紹介です。多少のネタバレがありますのでご容赦ください。

河野さやか

今作の主人公で何処にでもいるOLですがある日、生き倒れていた樹を介抱してから生活が激変します。

日下部樹

もう一人の主人公で生き倒れていたところをさやかに助けられ、一緒に住む事になります。

・あらすじ

2月のある日、さやかは仕事で待ち合わせをしている間、周りの人達を見ていたら皆が幸せそうに見え、自分が一人ぼっちな事を感じていました。

そして雪が降り出すほど寒い日に自分の部屋の前の駐輪場に男の人が倒れているので声をかけました。

そしたら男性は「お腹がすいて歩けません。拾ってくれませんか? 噛みません。しつけのできたよい子です。」と捨てられている犬の看板と同じ事を言ったのでさやかは大笑いし、部屋にあげてカップ麺を作ってあげますが彼は固いままのカップ麺をあっという間に食べ終えてお礼を言うと去ろうとします。

そしたらさやかは、彼の髪が汚れていた事に気づき、シャワーを浴びるように言いますが、そのままうたた寝してしまいます。

翌朝、彼が助けてもらったお礼として作ってくれた朝食を一緒に食べたさやかは、ずっといていいと提案し2人の同居生活が始まります。

彼の名前は樹で6か月住む代わりに毎日の朝夕食とお昼のお弁当づくりをすると言いました。

樹はさやかの入浴を覗かず、仕事で失敗すると癒してくれるのでさやかは彼との同居生活に幸せを感じるのだった。

そしてさやかは樹と野草を摘んだり、写真を撮ったり、持ち帰った野草からつくられた料理に感激したさやかは植物に興味を持ち始め野草の本を買います。

それからも2人で河原に行き、彼と野草を摘む中でさやかは樹に好意を持つようになりますが彼の過去等は知らないままでした。

5月のある日、2人で河原に来た時、さやかが片足を川に落としたので樹は、ハンカチを渡すがブランド物だったので聞いてみるとバイト仲間から送られた物だとの事なので女性の影を感じたさやかは、密かに樹のバイト先に出かけるとハンカチの送り主である女性が樹と親しくしていたので、さやかは思わず樹に抗議するがあしらわれてしまいます。

そしてさやかは職場の飲み会への参加し、職場の先輩は送りオオカミを狙っていたが樹に阻止されます。

樹に今回の事に関してたしなめられるが、さやかもハンカチをくれる女性の事を話題に出したのでお互い口論になりますが、さやかは勢い余って樹が好きだからそんな女性がいるのは許せなかったと告白してしまいます。

しかし、樹もさやかが好きだったと告白し、その日から2人は恋人同士になりました。

・ネタバレあり あらすじ

ここからはネタバレがありますのでそれが嫌な人は見ないでください。

甘い恋人同士の生活が続き、さやかの誕生日8月15日を迎えると樹はその日は樹との同居の約束期限である6か月が過ぎる日だったの逆手にとってサプライズを仕掛け、サプライズを受けたさやかは樹の手作りのケーキとプレゼントの植物図鑑で祝ってもらった幸せでした。

誕生日が終わってから幾日が経ってさやかは部屋に帰ると、テーブルの上にさやかの写真と山菜料理のレシピノートが置いてあり樹がいなくなっていたのでさやかが樹の情報を集めようと奔走しましたが手掛かりはありませんでした。

そんなある日、さやかはハンカチの送り主の女性が通勤で自分と同じ駅を利用するのに気づき、彼女の後をつけるが逆にストーカー行為で捕まってしまいます。

それから1年が経過し、さやかの誕生日に樹自身が写真を担当した植物図鑑が送られてきて、その出版記念パーティーが行われている会場に行きますが、そこで見た樹はすでに別世界の人だったので会場から帰ります。

そしたら出会った時と同じ駐輪場に樹がいて、一緒に河原に行こうと誘われます。 それから2人は結婚し、さやかは幸せな日々を送るのでした。

・感想や口コミ

【感想】

原作のイメージ通りでした!!岩ちゃんの子犬感がすごく出ていて可愛かったです(笑)特に何も変わることのない日常から、急に男の子と同居生活なんて、幸せそうだなあ〜って思いました。お料理のシーンは本当にどれも美味しそうでした♪

【口コミ】

「岩田君のファンの子なら間違いなくお勧めです!」

「本も好きだけど、映画も好きです!」「主題歌が良かったです!」

「公開と同時に観たかった映画の一つ!」

「胸のキュンキュンが止まりません!」

【受賞歴

第41回報知映画賞(2016年)

新人賞(岩田剛典) 新人賞(岩田剛典)

第40回日本アカデミー賞(2017年)

新人俳優賞(高畑充希、岩田剛典)

話題賞 俳優部門(岩田剛典)

・まとめ

岩田剛典と高畑充希のファンの方にお勧め出来る作品だなという感じでした!ほっこりする平和な作品だったなあ♪

この作品のDVDは既に発売及びレンタルしているので時間があれば買うなり借りるなりして観てみては如何でしょうか?

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