映画【南瓜とマヨネーズ】あらすじネタバレあり感想 愛しさ、切なさ、不器用さ

映画      【南瓜とマヨネーズ】    あらすじネタバレあり感想 愛しさ、切なさ、不器用さ

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映画 南瓜とマヨネーズ 身近にいそうなカップルの映画。感想やあらすじ、まとめてみました。

・映画 南瓜とマヨネーズとは? 主なキャストやスタッフ

『映画 南瓜とマヨネーズ』とは二つの恋に揺れる、痛くて愛おしい“わたしたちの”ラブストーリーがテーマの映画となっています。

原作となった漫画は1998年から1999年にかけて連載されました。

【キャスト】

臼田あさ美

太賀

浅香航大

若葉竜也

大友律

清水くるみ

岡田サリオ

光石研

オダギリジョー

【スタッフ】

監督

冨永昌敬

脚本

冨永昌敬

原作

魚喃キリコ

映画での登場人物

次に映画に登場する人物の紹介です。多少のネタバレがありますのでご容赦ください。

土田(ツチダ)

今作の主人公でライブハウスで働いています。

過去の事がきっかけで恋人となったせいいちの願いを叶えるために彼に内緒でキャバクラで働きます。一時客と愛人関係となりましたがそれがせいいちにバレて再びライブハウスで働いていると昔の恋人であるハギオと会い、彼にのめり込んでいきます。

せいいち(せいちゃん)

土田の恋人でミュージシャン志願の青年ですが人間関係等でスランプに陥ってしまい、ろくに仕事をしなくなってしまいます。ある日、土田が客と愛人関係を結んだのを知ると真面目に仕事をやり始めます。

・あらすじ

主人公の土田はライブハウスで働いていて、恋人であるせいいちがミュージシャンになりたいという夢を叶えるために彼に内緒でキャバクラでお金を稼ぐ事にします。

苦労しながら働く彼女の前に、客として店を訪れた安原が現れ、愛人契約を迫られます。お金に困っていた彼女は彼の誘いに乗り、ホテルへとついて行ってしまうのでした。

土田がそのようにしてお金を生み出していることを知らないせいいちは、かつて自分が所属していたバンドがレコード会社と契約し、ボーカルにグラビアアイドルを迎え入れてデビューを果たそうとしている事に複雑な思いを抱いていました。

ある日、せいいちは土田が愛人契約を交わしてまでお金を稼いでいたのを知り、働きに出ることを決意します。

土田の方もかつて働いていたライブハウスに戻りますが、そこでかつての恋人であったハギオに再会します。

・ネタバレあり あらすじ

ここからはネタバレがありますのでそれが嫌な人は見ないでください。

ハギオとの再会を果たした土田は、昔のように彼にのめり込んでいってしまい、せいいちと過ごす時間は減っていきます。

せいいちは仕事を始め、バンド仲間との交流も再開したので土田に別々の場所で暮らしたいと告げます。

せいいちは音楽以外の仕事に携わっていく中で、音楽への情熱を取り戻していきます。土田は涙ながらに別れを受け入れるとハギオとの関係を清算しようと決意します。

それからせいいちが所属するバンドは偶然ながら土田が働いているライブハウスでライブをすることが決まりました

土田がバンドの荷物を楽屋へと運んでいるとせいいちが顔を見せにやって来ます。久し振りの再会で照れくさそうな表情を見せる二人だったがせいいちは土田に作った新曲を聞いてほしいと問いかけます。

2人だけしかいない楽屋でせいいちによる小規模のライブが行われ、土田は昔の自分が望んでいた事が行われている事に満足するのでした。

・感想や口コミ

【感想】

とにかく、重くリアルな映画でした。こうゆう女の子いるいる〜と思いながら観賞。バンドマンの夢を2人でおっていく感じ、狭く古いアパートに住んでいたり、映像もマッチしていて、おしゃれ感が出ていたなあ〜

中盤に登場する、オダギリジョーは反則ですね!ですが、個人的には、気だるそうなのに色気のある太賀がカッコよかった(笑)

最後のせいちゃんが歌うシーンがすごくよくて、心に残りました。

【口コミ】

「独特の哀愁を感じました」「最後の歌のシーンに感動しました」

「最後の曲に優しい感じがしました」

「最後の2人の馴れ合いを観ていたら、それまでのシーンが切なく感じました」

「最初はこのカップルが嫌いだったけど、後半になったら急に好きになりました」

・まとめ

時間がゆっくり流れるような映画でした!夜中に部屋を暗くして観るとより雰囲気を味わえるかも。。。

この作品のDVDは既に発売及びレンタルしているので時間があれば買うなり借りるなりして観てみては如何でしょうか?

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