映画【メン・イン・ブラック】あらすじネタバレあり感想 アメリカ都市伝説

映画【メン・イン・ブラック】    あらすじネタバレあり感想 アメリカ都市伝説

スポンサーリンク

映画 メン・イン・ブラック 若かりしウィル・スミス!久しぶりに見直したので感想やあらすじ、まとめてみました!

・映画 メン・イン・ブラックとは? 主なキャストやスタッフ

『映画 メン・イン・ブラック』とはアメリカで有名な都市伝説を宇宙人がらみの事実だったという設定でパロディー化したコメディ寄りのSFアクション映画です。

2つの賞も受賞し、アニメにもなった人気作品です。

今回は第一作目をご紹介します。

【キャスト】

トミー・リー・ジョーンズ

ウィル・スミス

【スタッフ】

監督 バリー・ソネンフェルド

脚本 エド・ソロモン

原作 ローウェル・J・カニンガム

製作 ウォルター・F・パークス  ローリー・マクドナルド

製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ

映画での登場人物

多少のネタバレがありますのでご容赦ください。

K

少年時代の1961年、MIBが初めてエイリアンと接触した際、地球に亡命してきたそのエイリアンへ花束を贈呈するという大役を授かった事がきっかけでMIBで働くことになりました。

それ以来、MIB史上最強の伝説的なエージェントとなり、数々の難事件を解決してきた英雄です。

性格は寡黙で多くを語らないため、新しくエージェントとなったエドワーズとは何かと言い争いは絶えないが資質は認めています。

ジェームズ・エドワーズ

荒唐無稽であり、軽い性格でもあるが正義感は非常に強く、かつてはニューヨーク市警察では凄腕の敏腕刑事でした。

偶然エイリアンを追い詰め、その能力を見込まれてKからスカウトされ、MIBのエージェントとなってコードネームであるJを授かる。

Kと対照的に口が達者で、Kとの張り込みの最中も寡黙なKの横で延々と喋り続けている。美人とハイテク機器が弱点です。

・あらすじ

今作のあらすじについて簡単に紹介します。

ニューヨーク市警察のジェームズ・エドワード刑事はとある事件の犯人に追い詰めて飛び降り自殺を許してしまいます。

しかし犯人が異形を見せたことで普通の人間ではない事を察するが、検視官のローレル・ウィーバー以外誰も信じてくれませんでした。

そこへ黒い背広服の男がローレルに赤い光を浴びせ、自らを“K”と名乗ってエドワーズをMIB(メン・イン・ブラック)にスカウトします。

エドワーズは無事に試験を合格するとKから現在、地球上には1500体ものエイリアンが人間に姿を変えるなどして生活している事、エイリアンが犯罪や侵略行為に出ないよう監視し、彼らの存在を世間から隠すこと、それが最高秘密機関MIBの任務なのを知ります。

MIBの一員となることを決意したジェームズは一切の過去を抹消する事で捜査官エージェント“J”として、Kとコンビを組む事になります。

ベテラン捜査官Kと研修を終えた新米のJを待っていたのは、とある宇宙船の無断侵入事件でした。

・ネタバレあり あらすじ

ここからはネタバレがありますのでそれが嫌な人は見ないでください。

宇宙船に乗っていたのはバグという宇宙で最も凶悪なエイリアンで近くにいた農夫エドガーを襲って、その皮膚を着てニューヨークに向かいます。

2人はバグを追い、バグはエドガーの姿で宝石商ローゼンバーグを殺害します。

彼の死体を見たローレルは、死体の内臓が消失していたことに首をひねっているとKとJが現れると殺害された男性はロボットで、その内部には瀕死の小さなエイリアン・アルキリアン帝国の王族が入っていました。

王族は「戦争を阻止しろ。銀河系はオリオンのベルト…」とメッセージを言い残して息絶えました。

MIB本部に戻ると、エイリアン達が次々と地球を離れていき、「銀河系を返せ」とのメッセージが届けられていました。

銀河系とは、貴重な原子エネルギー源であり、それを狙ってバグは地球にやってきたと判明し、「オリオンのベルト」とは、ローゼンバーグの愛猫・オリオンがしていた首飾りだという事が分かります。

その頃、バグが銀河系を奪って逃亡してニューヨーク郊外の万博跡地のツイン・タワーに隠された円盤へと向かっていました。

一方、アルキリアン帝国は、「1時間以内に銀河系を返さなければ、地球を滅ぼす」と通告してきたのでKとJは、バグを追跡するが、時遅く円盤は飛び立ってしまいます。

しかしKとJは、その円盤を何とか撃墜すると、バグは巨大なゴキブリ型エイリアンの正体を現して襲いかかり、Kは一度バグに飲み込まれますがバグの肚の中で銀河系を見事奪還し、破って外に飛び出して倒します。

銀河系を返還して事件を解決したKは、自分自身の記憶を消す事で一般人としての生活に戻ります。

その一方、JはローレルをMIBのエージェントにスカウトし、MIBで働き続けるのでした。

・感想や口コミ

【感想】

本格的SF映画と思っていたら、コミカルでギャグセンス高めな作品!終始笑いながら楽しめました!テンポも良くて飽きずに観れる!

黒スーツにサングラスって外国人ほんと良く似合いますよね〜カッコイイ〜  あっ!ゴキブリが気持ち悪いので、虫が苦手な人は注意してください(笑)

【口コミ】

「何度観ても面白いです」「馬鹿馬鹿しさが最高!」

「映画で観た後、DVDで観ましたが最初に見た時よりも面白かったです」

「こういう娯楽作品でも真実を表現するのがハリウッドの良いところ!」

「映画の物語の設定や世界観が良かったです」

【受賞歴

第70回アカデミー賞 最優秀メイクアップ賞

第55回ゴールデングローブ賞 最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)

・まとめ

20年前の作品ですが、何回も観たくなる!面白い映画でした。90分くらいと短めなので、サクッと観れますね!

この作品のDVDは既に発売及びレンタルしているので時間があれば買うなり借りるなりして観てみては如何でしょうか?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です