映画【聲の形】あらすじネタバレあり感想「つ!き!」 

映画【聲の形】    あらすじネタバレあり感想 「つ!き!」 

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映画【聲の形】 思春期のピュアな感情がよく描かれていました。

・映画「聲の形」とは?おもなキャスト・スタッフ

映画「聲の形」は、2016年の日本映画で、週刊少年マガジンでの週刊連載中も、優れたストーリー性と赤裸々な感情描写で大人気でした。

日本アカデミー優秀アニメーション作品賞など多数の賞をとっています。主人公の石田将也と先天性の聴覚障害を持つ西宮硝子を中心に、人と人とのつながりやディスコミュニケーションを描いています。キャッチコピーは、

「君に生きることを手伝ってほしい」です。

聲という漢字は「声と手と耳」が組み合わさってできていることから「気持ちを伝えるの方法は声だけじゃない」という意味を込めて「聲」にしたみたいです。ではそんな映画「聲の形」について簡単に紹介していきたいと思います。

【キャスト】

キャラクター 声優 キャラクターの簡単な紹介

石田将也 入野自由 孤独や自己嫌悪と闘いながら日々を過ごしてる

西宮硝子 早見沙織 先天性の聴覚障害を持つ少女

西宮結弦 悠木碧 硝子の妹

永束友宏 小野賢章 将也の高校のクラスメイト

植野直花 金子有希 将也の小学校時代のクラスメイト

佐原みよこ 石川由衣 優しい女の子

川井みき 潘めぐみ 小・中・高と学級長を務めるマジメで正義感が強い優等生

真柴智 豊永利行 将也の高校のクラスメイト

【スタッフ】

監督 山田尚子

脚本 吉田玲子

キャラクターデザイン 西屋大志

美術監督 篠原睦雄

色彩設計 石田奈央美

設定 秋竹斉一

撮影監督 髙尾一也

音響監督 鶴岡陽太

音楽 牛尾憲輔

・あらすじ

小学生の石田将也はいじめっ子で、聴覚障害を持つ女の子の西宮硝子をいじめていました。

石田はそのいじめの責任を負わされ、クラスから孤立し、反対にいじめられるようになってしまいます。硝子は別の学校に転校してしまい、将也は他人不信に陥り、同時に罪の意識を背負うことになりました。

それから5年後、高校生になった将也は硝子に再び出会い、人生が大きく変化していきます。

・ネタバレあり あらすじ

高校3年生となった将也は、硝子に小学生のころいじめていたことを謝って、自殺しようと決意します。

硝子と対面したときうまく伝えられず、「友だちになってくれ」と口走ってしまいます。それから二人は定期的に会うことになります。やがて家出の際に泊めてもらったりして、硝子の妹とも仲良くなります。

また学校生活でも色々な変化がおこります。硝子は、やがて将也のことを好きになり、ある日、硝子の口から告白をします。しかし将也は「好き」を「月」と勘違いしてしまいます。

硝子は人生に病んで、ベランダから飛び降り自殺をするところで、そのところにちょうど出くわした将也が必死に叫んで、引っ張り上げた拍子に将也自身がベランダの下に転落してしまいます。

その出来事から硝子は吹っ切れて、みんなとの関係改善にコミュニケーションを尽くすようになります。それから将也は硝子に「生きることを手伝ってほしい」と伝えます。ふたりは前向きに生きていくことを決意します。

・感想と口コミ

【感想】

マンガの映画化といういことで、エピソードを絞らなければならないですが、そのリメイクがとてもうまくまとめられています。

もともと私は漫画ファンでしたので、すごく上映楽しみにしていました!

絵や音がとても美しくてアニメとは思えない綺麗さでとても感情が入り込みやすく、雰囲気やテーマに対して、絵や音がマッチしているように思えます。

途中、呼吸をするのも忘れるくらいのシーンもあり、最後まで飽きることなく観れました。本当にいい映画だったなあ。

小学生のころ、クラスに一人はこうゆうちょっかいだす男の子いたなと思い出しました。

【口コミ】

「心に傷をもつ人に、ぜひこの映画をみてほしい」

「映画としてのセンスがいい」

「子どもにも見てほしいけど、10代~20代以外の人にもみてほしい、心に刺さる素晴らしい作品」

「面白い、みてみたい、というよりみたほうがいいといったお話」

・まとめ

ストーリーからすると、ありえないような感じで共感できない気がするように思えますが、キャラクターたちの気持ちの面では、どこか理解できるような気持ちがあるように思えました。

その点から感情が入り込みやすくて、それぞれの思いとそれを伝えるということが難しいことが、もどかしい感覚で、映画を観た人自身の気持ちも変化するような作品と思えました。

まだ見ていない方は一度みてみてはいかがでしょうか。

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