映画【アベンジャーズ エンドゲーム】あらすじ・ネタバレあり感想 日本よ、これが映画だ 

映画【アベンジャーズ エンドゲーム】    あらすじ・ネタバレあり感想 日本よ、これが映画だ 

スポンサーリンク

映画アベンジャーズ エンドゲーム 世界的大ヒット シリーズもたくさんありますよね!今回はエンドゲームについていち早くまとめてみました!

・映画アベンジャーズ エンドゲームとは?主なキャスト・スタッフ

アベンジャーズは1963年にマーベル・コミック刊行のアメリカン・コミックスに登場するヒーローチームの事です。

数多くのヴィラン達を相手に戦い倒す事が彼らの役目です。

高い人気を誇っているため、漫画の他にアニメ化や映画化もされ、それらも非常に高い評価を受けています。

今回紹介する『映画アベンジャーズ エンドゲーム』は実写映画化されたアベンジャーズの第4作目で、アベンジャーズシリーズの完結作になります。

監督は、アンソニー・ルッソさんとジョー・ルッソさんです。

【キャスト】

ロバート・ダウニー・Jr演じるトニー・スタークことアイアンマンは財政面でアベンジャーズを支えてきた人物です。

自分で開発したパワードスーツを纏ってヴィランを戦います。

今作では妻子と平穏に暮らしており、再び戦いに出る事には抵抗がありますがスパイダーマンの死には負い目があるので参加する事になります。

クリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャースことキャプテン・アメリカは第二次世界大戦で活躍した後冷凍保存され、現代に復活した超人兵士です。

高い身体能力と抜群のリーダーシップでアベンジャーズのリーダーを務めています。

今作ではサノスが起こしたデシメーションによって辛うじて生き残った人々のセラピーに参加しています。

マーク・ラファロ演じるブルース・バナーことハルクはガンマ線を浴びた事で興奮したりする事でハルクに変身出来るようになった天才科学者です。

今作ではこれまでずっとハルクとは別人格だったが長い研究の末に肉体と精神が1つになってハルクの記憶も引き継ぎつつも、バナーの人格のままハルクとなる事が可能になりました。

クリス・ヘムズワース演じるソーはアベンジャーズでありながらアスガルドの王でもあります。

今作ではデシメーションを防げなかった事から暴飲暴食の日々を送っていましたがブルースとロケットによって連れて来られます。

スカーレット・ヨハンソン演じるナターシャ・ロマノフことブラック・ウィドウはスパイとしての高い技術を持つアベンジャーズのメンバーであり、かつてはS.H.I.E.L.D.のエージェントでもあります。

今作ではデシメーションで崩壊しかかった地球の秩序を保つのと、家族とも言えるヒーロー達を繋ぎとめようと奮闘します。

ジェレミー・レナー演じるクリント・バートンことホークアイは元アベンジャーズで元S.H.I.E.L.D.エージェントでもあります。

デシメーションによって家族を失った事から自暴自棄になって悪党を始末する日々を送っていたところにナターシャに説得され、仲間として加わりました。

・あらすじ

2018年、タイタン星人サノスによるデシメーションで全宇宙の生命の半分を消し去ってから3週間が経過し、辛うじて生き残っていたアベンジャーズとその関係者は隠居していたサノスを強襲して倒しました。

しかし、インフィニティ・ストーンはサノスが壊していたので亡くなった者達が蘇ることなく一つの戦いに区切りがつきました。

それから5年の月日が流れ、偶然にも量子の世界から抜け出したスコット・ラングことアントマンがアベンジャーズに量子の世界が既知の時間の概念を超越していることを伝え、量子力学を用いたタイムトラベルを提案します。

この事を切っ掛けにアベンジャーズは再結集し、ハルクが作った装置を使って3つのグループに分かれてストーンを集める・タイム泥棒作戦を立て、過去へと飛ぶのでした。

・ネタバレあり あらすじ

前作のインフィニティ・ウォーのその後を描いた物語であり、アベンジャーズシリーズの完結編でもあったのでまさに完結編に相応しい物語です。

トニー達が過去に行った時に暫く登場しなかったキャラクター達の知られざる行動、登場人物達の新たな側面が見られる上にサノスによって消滅した者達の登場は圧巻の一言です。

そしてナターシャやトニーの死、スティーブの引退はアベンジャーズの終わりを迎える事を指し示しており、そのシーンには感動ものです。

・感想と考察・口コミ

【感想】

【口コミ】

「アベンジャーズが好きなので映画を見に行きましたが戦闘シーンにはわくわく感を感じられました」

「登場した人物達を全員知っているわけではありませんがそれぞれ重い物を背負っている事が感じられました」

「3時間の映画をしっかり楽しませてもらいました」

「初めてアベンジャーズの映画を見ましたがとても楽しく見させてもらいました」

「今作は一体どんな結末を迎えるのだろうと見ましたがその結果、余りにも興奮及び感動し過ぎて号泣してしまいました。なのでもう一度作品を見直して、再び感動に浸りたいです」

・まとめ

ここまで紹介してきましたが如何だったでしょうか?

もしこの記事を見て、『アベンジャーズ エンドゲーム』を見てみたくなったら嬉しい限りです。

近いうちスパイダーマンがメインの映画が公開されるそうなので時間があれば見に行っては如何でしょうか!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です