映画【愛がなんだ】 あらすじ・ネタバレあり感想 エモい!!追いケチャップ

映画【愛がなんだ】 あらすじ・ネタバレあり感想 エモい!!追いケチャップ

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映画 愛がなんだ いろんな意見が飛び交う映画でしたが、ついつい見たくなる。あらすじや感想まとめて見ました!

・映画 愛がなんだ とは? キャスト・スタッフ

映画『愛がなんだ』は『八日目の蝉』『紙の月』などの原作で知られる直木賞作家・角田光代の恋愛小説を映画化したものです!

好きになってくれない相手をいちずに追う女性の恋模様を描きます。

『パンとバスと2度目のハツコイ』などの今泉力哉がメガホンをとっています。

【キャスト】

岸井ゆきの演じるテルコ

成田凌演じるマモル

深川麻衣演じる葉子

若葉竜也演じるナカハラ

その他にも沢山のキャストが出演しています。

・あらすじ

28歳のOL山田テルコはマモルに一目ぼれした5カ月前から、テルコの生活はマモル中心となってしまった。仕事中、真夜中と、どんな状況でもマモルが最優先です。

仕事を失いかけても、友だちから冷ややかな目で見られても、とにかくマモル一筋の毎日を送っていました。しかし、そんなテルコの熱い思いとは裏腹に、マモルはテルコにまったく恋愛感情がなく、マモルにとってテルコは単なる都合のいい女でしかなかったのです。

テルコがマモルの部屋に泊まったことをきっかけに、2人は急接近したかに思えたが、ある日を境にマモルからの連絡が突然途絶えてしまいます。

・ネタバレあり あらすじ

五か月前、交際していた男との関係に行き詰っていたテルコは、友人の葉子に誘われた飲み会でマモルと出会いました。

あいさつした次の瞬間にふたりは打ち解け合い、十二時を過ぎた頃、マモルはふたりで飲みなおそう、と誘います。

手をつないで抜け出したテルコとマモルは、バーで温かいラムを飲み、キスをして、おたがい帰りがたい気持ちを抱いてはいましたが、別々のタクシーに乗って家に帰ります。

翌朝、調子に乗らなくてよかった、マモルとはもう会うことはないだろうとテルコは思いますが、一週間後、テルコの会社にマモルから電話がかかってきて食事に誘われ、四回目の食事のあとでふたりは関係をもつようになります。

テルコは引きずっていた男を清算し、このままマモルとの交際が始まるのだろうと確信しましたが、マモルは自分の都合のいい時に気まぐれに連絡をよこして誘い出すだけで、いまだにふたりは恋人にはなれていません。

マモルに出会ってから世界のすべてが「好き」と「どうでもいい」しかなくなってしまったテルコは、好きでたまらないマモルのためなら、自分自身のことさえ「どうでもいい」と感じるようになっていきます。

マモルの誘いに応じるために会社の女友達との約束をドタキャンし、就業中に携帯電話で長話をし、遅刻・早退・居眠りを繰り返した挙句に、やる気がないなら辞めてほしい、と上司に言い渡されてしまうテルコですが、マモルといられるならばこんな罰は恐れるに足りないと、マモルとの結婚まで妄想し始めます。

しかし、これからは暇だから雑用でも何でも使いっぱしりにしてくれて構わないと言うテルコに、マモルは突然不機嫌になり、テルコを家から追い返してしまいます。

・感想と口コミ

【感想】

追いケチャップがネットでは話題になりましたね!成田凌さんのアドリブだったとか、、色気ムンムンの成田凌さんも見所ですね〜女の子はこうゆう映画好きですしね!

共感したくないのに、あーーーーーーってなる感じ。リアルな恋愛映画でした!こうゆう人いるな〜って、なんだか身近な気もしました。大人の恋愛って不器用だなあって感じました。

【口コミ】

「みんなクズだけど、共感できるとこも多かった」

「「愛がなんだ」観に行ったけど、所謂普通の幸せではない関係性が交差して報われず閉塞的ではあったんけどどこか爽快感があり、別に定義付けする必要なんかなく愛って何?と問われたら今なら「うっせーバカ」と言えるそんな気がして、夜から朝に移り変わるときの匂いとか温度感が伝わるような映画だった」

「大好き!中心でなく濁っていても彼の世界と繋がれないよりずっとマシ。そんな執着にも似た虚勢ではない偏った好意。都合良いも頼りに変換でき愛どころか自尊心さえどうでもいいに達した彼女に正論は理解できても適用はない。恰好悪くても着地できない猛進に少なからず共鳴したのも事実w」

・まとめ

どうでしょうか?映画 愛がなんだ見たいと思いましたか?

人を好きになるって簡単ではないし恋愛って難しいけどでも一途に思えば何か変わることもあります。

今、片思いしている方はぜひ一途に思ってくださいね!

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