『歌舞伎町弁護人 凛花』第9話あらすじネタバレ&感想・考察 凛花、SMの入り口に立つ!?

『歌舞伎町弁護人 凛花』第9話あらすじネタバレ&感想・考察 凛花、SMの入り口に立つ!?

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『歌舞伎町弁護人 凛花』第9話「元カレ検事と対決!ゆれるオンナ心」 あらすじネタバレ&感想・考察 凛花、SMの入り口に立つ!?まとめてみました!

前回に凜花が呟いていた「運命の人」が登場か!? お互いに法曹界を目指していた2人が別れた原因とは? 暴行事件の担当検事と弁護士として再会した2人の対決に、目が離せませんよ!

『歌舞伎町弁護人 凛花』第9話のあらすじネタバレ

当番弁護士日の事案

新宿・歌舞伎町にある「美鈴弁護士事務所」では、蘭(山地まり)が「これから六本木で合コン!」とはしゃいでいました。凜花(朝倉あき)も実は参加して、顧客を掴んでおけば「『六本木ゴージャス法律事務所』へ復帰できるかも知れない」と内心では出席する気満々でした。

ところが天然な蘭は、そんな蘭の胸の内など露知らずで「先輩は、こういうのって興味ないんですよね?」と、自分の話しに夢中です。

牛島(武田航平)の方は、「蘭は“運命の人”がいるから、合コンには行かないんだな」と、勝手に憶測してはモヤモヤしているのでした。

牛島は思い切って、

「凜花さんには“運命の人”がいるって言っていましたが、どんな人だったんですか?」

と、尋ねました。

「大学時代の先輩。いろいろあって別れちゃったんですけど」

答えた凜花は、どことなく寂しそうでした。

そんな時に電話が鳴りました。

弁護士会からの連絡で、当番弁護士が凜花だったために話しを聞きに行くようにとの指示です。当番弁護士は弁護士にツテがない被疑者に対して1回、無料で話しを聞く制度。その日は美鈴弁護士事務所が当番だったのです。

容疑者は知人ら3人で、芸能プロダクション社長の亀田文吉(近江谷太朗)に、脅迫・傷害を行ったとして逮捕されたのでした。

凛花はこの3人のなかの飲食店経営・徳山(塩谷 南)に接見しに留置場に行きます。

徳山は「先輩2人に呼び出されて仕方なく出向いたんだけど、すぐに帰ったから脅迫も障害もしてねぇよ」と声高に訴えました。

徳山は元暴力団員で、呼び出した2人は「現役」と思われます。それでも、現在は更生して飲食関連(キャバっぽい)を自分で経営しているのでした。

「運命の人」との再会

凛花と牛島は、本当にちゃんと調べたのかを確認しに担当検事に会いに行きました。すると、そこにいた担当検事は凜花の大学時代の先輩で「運命の人」青柳誠次(小林 豊)だったのです!

青柳は「どうせ勝てないのだから、この件からは降りた方がいいよ」と囁いて、それから「あれから僕も凜花ちゃんの事はずーっと気になっていたんだ。こんな事件よりも、これから食事に行こうよ」と事案はそっちのけで、凜花を誘う始末。

「どうせ、元社会勢力の人間だろ!」。

青柳は「元暴力団員だから、加担したに決まっている」と見て、ろくに調べていない様子です。食事を辞して事務所に戻った凜花は、青柳と一緒に勉強して、共に法曹界を目指していた頃を思い出してボーっとしていました。

その時、2人で勉強していた夜にベッドに押し倒された凜花は…。

何もされずに・何もせずに、逃げるようにして帰ってしまいそれから顔を合わせていなかったのでした。

隠しカメラがとらえていた犯行

暴行を受けた亀田社長に聞き込みに行くと、証言が曖昧な事に気づきました。

まぁ、いきなりヤクザが踏み込んできて焦ったのでしょうから、それに対して文句は言えませんよね。

ところが、蘭が証言を得るために亀田の要望にしたがい、更衣室でセクシー・ランジェリーに着替えようとすると盗撮用のカメラを発見!

亀田はタレント志望のギャルたちにも、うまい事を言いくるめて着替えさせて、その模様を盗撮して裏ルートで販売していたのでした。

そのカメラには、当然犯行時の一部始終も写っています。徳山がすぐに帰ったのも一目瞭然でした。

凛花と青柳の「運命」とは

この証拠を持って青柳検事を尋ねるも、「反社会勢力が…」「元暴力団だから…」とか、歯切れが良くありません。徳山の無罪・不起訴は明らかなところなのに…。

そこで凜花は「青柳さんは、元暴力団員の人を不起訴にして釈放したら、すぐに再犯したのを根に持っているだけ」と、厳しく追及しました。「その時に、検事としてのプライドを傷つけられたそうですね」とも。

「グーの音も出ない」とは、この事ですね。

あとは凜花お決まりの「法廷で会いましょう」で、事件には決着がつきました。

それでも青柳は「僕と凜花ちゃんは法廷で争うべきじゃない。戦うとしたら、ベッドの上だ」と訳の分からない事を言っています。

仕事で不利でも、せめてプライベートでは上手くいきたいという事なのでしょうか? 意図が、全く分かりません。

ただし、凜花はその一夜はよく覚えているみたいでした。

ベッドに押し倒したものの、青柳はブリーフ1枚になると大の字になって、「僕を裁いてくれ!」と叫んだそうです。その姿を見て呆気に取られていると、

「凜花ちゃんは、弁護士志望だもんな。じゃあ、僕が検事役だ。キミを拘留する」

と、手錠を出してきたそうです。

それでウブな凜花は走って逃げ去り、以降メールが来ても無視を決め込んだというのです。

これが青柳との顛末ですが、「運命の人」は彼だったのでしょうか? トホホ、な結末でした。

『歌舞伎町弁護人 凛花』第9話の感想・考察

先週予告した通り、今話では蘭の露出度が高かったですよね。ブラ・パン姿を惜し気もなく(女性視聴者には不快な表現でしたらごめんなさい)披露。その代わりエステのシーンは少なくて物足りなかったのでは?

この辺の表現は「昭和の番組」っぽくて、筆者は好きなんですけどね。

ギャグ・タッチなストーリー展開も面白く、その上、牛島の凜花に対する想いと蘭が低身長の割には大きな胸だという事が判明した、実りのある回でした。

『歌舞伎町弁護人 凛花』第9話のまとめ

青柳検事の学生時代のブリーフ姿には、笑えました。

だいたい、こういうシーンの時は黒いビキニパンツを使うものなのですが。ちょっとAVの常識にとらわれ過ぎでしょうか(笑)。亀田社長の「ナイスです!」というセリフにも、クスリとしてしまいましたよ(笑)。

さて、いよいよ次回は凜花の父・美鈴花太郎(渡辺裕之)が登場するらしいです。

失踪の謎に歌舞伎町の風土が絡んでいるのかどうか? 気になるところですよね??

「しのぶ」のママやエスティッシャン、ホストなどの街の仲間を総動員した展開に持っていくのもアリかも知れません。総力戦を観るのが、非常に楽しみです!

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