『歌舞伎町弁護人 凛花』第6話「私ホストの味方ですから!」あらすじネタバレ・考察

『歌舞伎町弁護人 凛花』第6話「私ホストの味方ですから!」あらすじネタバレ・考察

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『歌舞伎町弁護人 凛花』第6話「私、ホストの味方ですから!」あらすじネタバレ・考察 まとめてみました!

【『歌舞伎町弁護人 凜花』とは?】

https://twitter.com/BS7ch_rinka/status/1130733648724996096

新宿歌舞伎町で弁護士事務所を開いている父・美鈴花太郎(渡辺裕之)が失踪したと、娘の美鈴凛花(朝倉あき)のもとへ連絡が!

凛花は「六本木ゴージャス法律事務所」に所属するやり手弁護士でしたが、やもなく「美鈴弁護士事務所」で父の帰りを待つはめになりました。この作品は大手企業の顧問弁護士から一転、夜の世界の弁護人に転身した、健気な美人弁護士のストーリーです。

そのため時にはアンダーグランドな案件に首を突っ込んだり、荒唐無稽感溢れるドラマに仕上がっています。

イソ弁に六本木時代の後輩・山田 蘭(山地真理)、職員に牛島連司(武田航平)が朝倉あきの脇を固めています。今話のゲストは、IT企業社長・飯島孝史(中島公隆)、冤罪ホスト・萩原勇士(小柳 心)、依頼人のホスト・乾 猛(鷹松宏一)などです。

【『歌舞伎町弁護人 凛花』】第6話のあらすじネタバレ

勇士逮捕には、ウラ事情が!?

今6話は前話からの続きの回です。

歌舞伎町のはずれにある雑居ビル内でキャバクラ嬢が殺されました。被疑者として逮捕されたのは、ホストの勇士でした。彼は犯行時刻の午前5時にはアリバイがなく、マンションに帰ってきたのは6時です。

彼には傷害罪の前科があったために、警察は“怪しい”と見たのです。しかし、それも飯島たちがVIPルームでサヨをレイプしようと暴行した時に止む無く放ったパンチのせいだったのです。

後輩ホストのタケシは「先輩は、殺人をする人じゃない!」と、弁護を歌舞伎町弁護士事務所に依頼。真犯人を見つける事が冤罪を晴らす近道と考えて凜花も着したのでした。

犯行時間に雑居ビルの前で勇士を見かけたと証言したなかに、IT企業社長・飯島もいた事から凛花は事情を聞きに行きますが、その夜、帰所すると何者かに襲われて…。

危機から逃れた凛花は飯島への疑念を深める!

この襲撃は性的な目的ではなく、凛花を殺害するか痛めつけるのが目的なのは明白でした。襲い方に殺意が感じられるからです。

ここで職員の牛島が事務所に戻ってきたので犯人はひるみ、挙句には凜花から急所への蹴りももらって退散して行きます。犯人の顔は分からないものの、腕を噛んだ時に「マルティエ」の高級腕時計をしていたのは見逃しませんでした。

それにしても、飯島社長に話しを聞きに行ったタイミングで襲われるとは…。ますます、疑いを強める凜花でした。

それと、犯行時間が午前5時というのを知っていたのも妙です。まだマスコミは公表しておらず、関係者か当事者(犯人、またはそのグループ)しか知りえない情報だったのです。

それらを、いきつけのバー「しのぶ」でママ(岡田浩暉)に話しました。するとママは失踪した花太郎が「地べたから空を見上げろ」と、よく言っていたと教えてくれました。

凛花は何かのヒントになれば、と翌朝5時に犯行のあった雑居ビル前の道(アスファルト)に寝転んで空を見上げていました。

すると、ホームレスが凜花のスカートの中を覗いているじゃありませんか! 凜花は追いかけて行き、朝食にパンと缶コーヒーを振る舞いつつ事件当日の話しを聞く事に成功しました。

すると、顔は暗くてよく見えなかったものの5人の男がビルから出てきたそうです。そして、急いで去って行ったとも。

目撃証言は5人、犯行時間にビルから出てきたのも5人です。凜花は飯島に目星をつけました。

凶器を見つけ出して犯人を特定!

いくら凜花が“臭い”と思っていても、確証がなければ勇士の送検は免れません。牛島が飯島の素行を調べてみても、やましい点は見つかりませんでした。

「ほら」と飯島がボランティア活動をしている姿の写真を示されても、怪しい点はないのです。ところが、その写真を見た凜花は「これは?…」とナイフが写っているのを発見。

犯行も刺殺です。

「このナイフさえ見つかれば」と思う凜花はそこで、雑居ビル前で知り合ったホームレスがナイフで缶コーヒーのプルトップを引いていたのを思い出したのでした。

そこで凜花は、勇士の弁護を依頼してきたタケシをはじめとした後輩ホストたちも動員して、このホームレス探しに奔走します。

いよいよ警察から送検されてしまうという一歩手前でホームレスが見つかり、ナイフは「ビルの前でぶつかった男が落としていったモノ」と証言しました。

5人グループのなかの医師が「マルティエ」の高級腕時計をしているのも掴みました。

かくして、送検直前に勇士の冤罪が証明されて飯島はあきらめて犯行を認めたのでした。

その動機は「IT社長よりもホストの方が好き」と言われたのを根に持っての犯行。最初に襲った時に邪魔された勇士に罪をきせたと言っていました。

勇士が疑われたアリバイがなかった点は、早朝ボランティアで街の掃除をしている妹を陰ながら見守っていたからと判明します。兄が歌舞伎町にいるのを知らない妹には秘密にしていたのでした。

何はともあれ、今回も美鈴弁護士事務所の活躍で歌舞伎町に汚名が加わるのを防いだのでした。

【『歌舞伎町弁護人 凛花』】第6話の感想と考察

今話から本格的に調査に加わった蘭の存在は大きいです。もともと凜花が若手キャリア弁護士で華があったのですが、蘭という若芽が加わってバリエーションに幅ができたと思われます。画面が彩られて、いい流れになってきましたw

今話では飯島をはじめとした犯人グループが5人いたのですが、その関係性の描写が薄かったように思います。悪(ワル)に徹しているわけではなく、かといって社会的な大成功者というわけでもない、、、というか関連性不明です。勿体ないと言えば勿体なかったです。

ホームレスのくだりは、良かったですけどね。

【歌舞伎町弁護人 凛花】第6話のまとめ

実は筆者が密かな楽しみにしている、凜花が行きつけのエステ・サロンのシーン。「今回はないのかな?」と釈然としない思いでいましたが、やっぱり出てきました! それも、最後の最後にデス!!

テレ東、土曜深夜、BS枠…とくれば、このようなB級感で楽しませてくれなければいけませんよね(爆)。

第6話のまとめとしては、山地真理演じる蘭が加入してチーム力が強くなった事が大きいです。案件に対峙していく過程で、創業所長・花太郎が絡む事件にいつ遭遇してもいいような力がついてきた「準備回」として重要な話しだったといえるでしょう。

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